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(。´・ω・。)ノ゙球児君…来季に向かって!!☆ヾ(。・ω・`。)

2008年12月22日
いや~正直「そこまでダメージがあったんや…。」って思ったのが、球児君の発言でした。
それはCSの3戦目での9回表のウッズの一発と岡田はんがその試合を最後に阪神の監督を
勇退
したって事なんですよね。…いや、もちろん私達だってショックでしたからね~。

前半は超ぶっちぎりで「阪神~優勝や~♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪」って言って、関西は
もう「優勝特需」とか言うてましたからね。それが……あんな……||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||
まぁ~本当に悔しかった1年でしたからね。選手もそんな思いを持ってるのが当然ですよね。
球児君は我々が思ってる以上に燃え尽きてしまってたんですね。

「辞める」球児を真弓監督説得していた。(一部抜粋)

心が空っぽになった日々を、球児が振り返った。真弓監督が出演した情報番組にVTRで登場した。
ウッズに決勝アーチを浴びて敗れたクライマックスシリーズ第3戦。同時に、プロ入り以来の
恩師である岡田前監督がユニホームを脱ぐことになり、トラの守護神は真っ白になっていた。

「今まで岡田監督のために頑張ってきたというのもある。このまま辞めてしまおうかと。しばらくは
また野球をやるぞという気持ちになれなかった。だから真弓監督とお話をしたのですが、それで
もう一度やろうという気になれたんです。」

映像を真弓監督は口を固く結び、神妙な顔つきで見入っていた。藤川がファンに対して初めて来季も
阪神でプレーすることを誓ったのが、11月22日に神戸で行われたファン感謝イベントだった。
実は力強い宣言をする直前に、真弓監督から説得されていた。

「球団にセッティングしてもらい、2人きりで話した。1時間30分くらいだったかな。『辞めたい』という
直接の言葉はなかったけど、やりきった気持ち、行くところまで行ったという感じで、メジャーに
挑戦したいとも言っていた。説得というよりずっと話を聞いていた。球児も話していて気持ちが
整理できたんじゃないかな。」

藤川が、そこまで思い詰めていたとは「まさかという感じ」だった。新監督として真剣に向き合い
思いのたけに耳を傾けた。最後に「タイガースとしては絶対にアメリカに行ってもらったら困る。
モチベーションが下がるのも困る。(抑えは)一番大事なところだからと言った」新チームにとっても
当然必要戦力であることを訴えともに戦うよう翻意させた。

藤川は「柔らかい考え方をされる方で、星野監督や岡田監督とは違うタイプ。真弓監督の元で
また頑張ろうと思った」と告白した。13ゲーム差を逆転され、短期決戦のクライマックス・シリーズは
衝撃的な結末。恩師との別れで目標もかすんでいた。そんななえかけた球児のハートを
再び燃えさせたのが真弓監督だった。


実はこの番組(「せやねん」って関西ローカルの番組で、八木さんがレギュラーで出演してます。)
私は見逃してしまったんですが、中々興味深いものだったみたいですね。それにしても球児君
そこまで思いつめてたなんて…。その上、先発ですか…。う~んこれはちょっと…ねぇ?
球児君は最後の1イニングに燃え尽きちゃう様な気迫で投げる方が良いと思っております。

真弓監督はもちろんの事、私は兄貴の言葉も何か復活するきっかけになったんじゃ
ないかと思ってます。兄貴が納会とかで「来年は巨人を倒して日本一になる。必ずやるぞ」
みんなに奮起を起こさせる様な事を言い続けてたそうです。きっと兄貴のその言葉に
「自分だけこんな状態じゃ…。」ってなったのかもしれませんね。

球児君、こんな屈辱的に優勝逃したシーズンにケリもつけずに辞めちゃったらダメですよ。
燃え尽きちゃったのは解りますが、そんな時だからこそ、みんな一丸で向かって行ってほしいですし
そういう虎の戦士の姿をファンの我々はず~~と見ておきたいですし(o´・ω・)´-ω-)ウン


球児君はアメリカで自主トレをするみたいですね。昨年は筋肉つけて引き締まった体になって
帰って来ましたからね。来オフに日本に帰ってきた時にはどんな姿の球児君が見れるかも
楽しみです。あっ…その前にWBCがあったんですね…忘れてた(;^ω^A ァセァセ

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