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(○・ω・)ノ全国高校野球・いよいよ明日からヽ(・ω・●)

2019年08月05日
いよいよ明日から高校野球が始まります(●⌒∇⌒●)
今年も炎天下の中でのプレーになると思うんですが
本当に体調には気をつけて下さいね☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆


昼間は高校野球~夜は阪神と野球好きにはたまらん日々がやって来ました~
甲子園で見たいって思うけど、流石にこの炎天下はキツイですわ(;・∀・)
高校球児の方、ホンマにこの暑さ気をつけて下さいね(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ

初出場の誉は開幕戦! 東海大相模VS近江、花咲徳栄VS明石商…初戦の注目カード
第101回全国高野球選手権大会(6日開幕、阪神甲子園球場)の組み合わせ抽選が3日行われ
開幕を待つだけとなった令和最初の夏の甲子園。今年は灼熱のグラウンドでどんなドラマが
起こるだろうか。初戦の組み合わせで特に注目されるであろう4カードを見てみよう。

★1日目第1試合 八戸学院光星(青森)-誉(愛知)

開幕戦で対戦するのは、過去3季連続準優勝の実績がある八戸学院光星と、春夏通じて
初出場の誉だ。

八戸学院光星は、昨夏に続いて2年連続10回目の出場。青森大会6試合で計72得点を
マークした打線は初出場の誉にとっては脅威になるだろう。中でも、チーム計15本塁打中
1人で6本を放った主砲・近藤には要注意だ。投げては、3回戦の青森山田戦で1失点完投した
横山海をはじめ、山田、下山などを起用し継投で勝ちをもぎ取れる力も持っている。かつて
2011年夏、2012年春・夏と3季連続準優勝を飾った強豪、今度こそはと悲願の優勝を目指す。

一方、春夏通じて初出場の誉は全国最多188校が出場した愛知を制して聖地に乗り込む。
2009年度に「尾関学園」から改称した新鋭チームだが、昨年の春季県大会で東邦を下し優勝
すると、今大会も愛工大名電や中京大中京を接戦の末に破ってきただけに実力は本物。
準々決勝の星城戦で杉本が完投した以外は、8試合中7試合を継投で勝ち抜いてきた。
打線は中京大中京戦と愛工大名電戦を含む県大会4度の逆転勝ちが示すように粘り強い
攻撃が魅力。八戸学院光星相手にも最後まで食らい付き、接戦に持ち込んで甲子園初勝利を
飾りたいところだ。

★2日目第3試合 星稜(石川)-旭川大高(北北海道)

優勝候補の一角に挙げられる2年連続20回目の出場となった星稜は旭川大高と対戦する。

星稜はプロ注目のエース右腕・奥川を中心に、昨夏2回戦の済美(愛媛)戦で逆転サヨナラ
満塁本塁打で敗退した悔しさを晴らしたい。石川大会では奥川の他に寺沢、寺西、荻原と
いった投手も登板し、遊学館など5校を破って夢舞台の切符を手にした。チームで計11本塁打を
放った長打力も魅力で、攻守にハイレベルな選手が揃っていることから悲願の初優勝に
かかる期待は大きい。

対する旭川大高も2年連続9回目の出場。昨夏は延長14回タイブレークの末に佐久長聖
(長野)に惜敗したが、今年は北海道大会の6試合で計5失点に抑えた堅い守備が持ち味だ。
決勝のクラーク国際戦で完封した能登をはじめ、杉山、加藤、歌住と力のある投手が豊富。
攻撃陣も、一発の数こそ少ないが、準決勝の旭川北戦で10安打10得点をマークするなど
繋がりのある打線が星稜相手にも発揮できれば、十分勝機が生まれてくるだろう。

★6日目第2試合 東海大相模(神奈川)-近江(滋賀)

星稜と並ぶ優勝候補に数えられるのが東海大相模。激戦区・神奈川を4年ぶりに制した
2015年の覇者は、決勝の日大藤沢戦で24得点をマークするなど神奈川大会の7試合で
計73得点と破壊力が持ち味だ。計11本塁打と一発の能力もありながら、10得点の2回戦の
相模原中等教戦、11得点の3回戦の茅ヶ崎戦、そして6得点の湘南戦はいずれも本塁打0。
繋がりのある攻撃で近江の投手陣を打ち崩したい。

対する近江は、昨夏に準優勝した金足農(秋田)との準々決勝で逆転2ランスクイズで
サヨナラ負け。今大会に懸ける悔しさの大きさは優勝を見据えたものになっているだろう。
その悔しさを2年生として味わったエース林は、この滋賀大会で準決勝の綾羽戦と決勝の
光泉戦で完封するなど計5試合中4試合に登板してチームを甲子園へ導いた。ビッグ
イニングを作る打力もあるが、滋賀大会決勝戦で見せた1-0のような接戦を勝ち抜く
守備力も兼ね備えている。

★6日目第4試合 花咲徳栄(埼玉)-明石商(兵庫)

2017年に埼玉県勢初となる優勝を飾った花咲徳栄は、今春の選抜大会でベスト4に入った
明石商と対戦する。

5年連続出場の花咲徳栄は昨夏に投打の中心選手だった野村が抜けたものの、投打に
レベルが高い。埼玉大会では、決勝戦で春季関東大会ベスト4入りした新鋭校・山村学園を
11-2で撃破するなど7戦計92得点と打線が爆発。しかし本塁打は5本にとどまり、それだけ
切れ目ない打線の繋がりで得点を重ねてきた。投げてはエースの3回戦の正智深谷戦で
9回を投げ切りノーヒット・ノーランを達成した中津原を中心に、高森、和田、岩崎、岡崎と
多くの投手がマウンドを経験し層の厚さを証明した。

対するのは2年連続2回目の出場の明石商。春季大会こそ3回戦敗退と苦杯をなめたが
夏は戦力を仕上げて4強入りの選抜同様に県内随一の強さを発揮した。兵庫大会では
7試合を戦い2桁得点は1度のみだが、決勝戦の神戸国際大付戦で9回に4得点するなど
集中打で1イニング複数得点を取る能力が長けている。花咲徳栄と同じく、本塁打の少なさの
一方で繋がりのある打線は一旦火が付くとなかなか止められない。投げては、選抜で
大活躍した中森が中心だが、杉戸も完投能力があり層の厚さが感じられる。

この他にも、選抜大会準優勝の習志野(千葉)-沖縄尚学(沖縄)や筑陽学園(福岡)-
作新学院(栃木)、45年ぶり出場の秋田中央(秋田)-37年ぶり出場の立命館宇治(京都)など
注目の対戦は多い。大阪桐蔭や東邦などが地方大会で姿を消したものの、それだけ何が
起こるか分からないのが夏の大会。甲子園でも同様に、熱戦の末にどこが令和最初の夏を
制するのか大きな期待が高まる。


絵日記8・5組合せ

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