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(。´・ω・。)ノ☆矢野さん・兄貴・下さん~それぞれの道☆ヾ(。・ω・`。)

2011年02月16日
先日の「虎バン」では「矢野さん×兄貴×下さん」のアラフォー対談がありました。
う~正直「30分番組では物足りない(´;ω;`)ブワッ」って感じでしたけど(;・∀・)
でも、この短時間の対談の中にそれぞれの気持ちが篭っていたんじゃないかと思いました。

この対談の内容が「虎バン」の公式サイトに載ってます~こちらがサイトです
…で、その中での3人の会話で印象的な所を読んでの感想を書きたいと思います( `・∀・´)ノ

★下さんパパになった( ^ω^ )ニコニコ
矢野:「シモはちょっと気になんねんけど、結婚して、子供も生まれたやん。そのちょっと
変化っていうか。やっぱりちゃうやろ?どう?」
下柳:「牙のなくなった狼やな」  金本:「50歳まではやるやろ。」
下柳:「微かな記憶あるぐらいまではユニフォームは着ていたいと思うけど、思うだけでは
どうにもならない世界やから。」


下さんの笑顔が全てを語ってるって感じでした。そして、兄貴の「50歳まではやるやろ」
この言葉、下さんにも兄貴自身にも言ってるのかな~って思いました。

★最後のシモヤノ
下柳:「形はどうでもいいから、最後勝った状態で矢野のミットに収めて終わりたいって
いうのを思ってましたね。」
矢野:「めっちゃガッツポーズしてくれとったもん。」 下柳:「めっちゃ嬉しかったもん!(笑)」

1点リードの最終回で登場した下柳・矢野のバッテリー。
最後の1球は、その思い通り、矢野のミットへとおさまった。

矢野:「シモと組んで最後はやっぱりゼロで抑えたいっていう本能が出たのよ。だからそれは
すごい嬉しかった。ただ単なるこう最後バッテリーを組ましてもらったっていうだけじゃない部分が
できたから」
下柳:「今まで長い間ずっと組んできて、ねえ、気心しれてるし、そういう人がいなくなるって
いうのはやっぱり不安だよね。俺がファームで調整してるときも(わざわざ)受けに来てくれたし
そういうことがなくなるって思うと寂しいよね。」


本当に見たかった試合です…。例え場所が甲子園じゃなく、1軍の試合でもなく、テレビ中継も
無かった試合だけど、矢野さん、下さんには「聖なる場所」やったんだと思います。ファームの
優勝争いのかかった試合で、二人の時間はあんまりなかったのかもしれないけども「シモヤノ」
二人の「黄金バッテリー」はずっと忘れないし、すっと覚えてる。本当に良いシーンだったなぁ~

★2010年の三人
下柳:「野球の原点じゃないですけど、走る、投げる、打つを時間があるときに、もうメインで
バッティングとか勝手に入ってやってたんだけど、それでやっぱ楽しさを思い出して、そういう
ことでやっぱり野球嫌いにならないですんだかなって。」
矢野:「でまぁ俺もそうやったんやけど、試合出られへんかってチームが勝ったりするのって凄い
複雑やん。なんか自分がそこにいて当たり前で、で、勝って喜んでっていうのじゃないことも
あったやん。そういうのは?」
金本:「あんまりなかったね。普通に応援してたね、なんか。」  矢野:「そら凄いな。」
金本:「やっぱ優勝したいんはあったから、で、自分も途中っていうか、すぐ復帰するつもりで
おったから、いい位置にチームがおって欲しい願いもあったし、結果的に3ヶ月かかったけどね
復帰まで。ただちょっとあんのがね、自分の代わりに出た選手が、バンバンいかれるとちょっと
こう、あれもう居場所なくなっちゃうのみたいな雰囲気は確かにあったね。」


兄貴の「自分の代わりに出た選手が活躍したら居場所がなくなる」この言葉、チームの4番を
張っていた兄貴だからこそ…って言葉なのかと。でも、チームを応援する気持ちの方が
勝っていたのかと。矢野さんが「試合出られずにチームが勝つのが複雑」って言葉、同じ様な
気持ちでも気持ちの持ち方が変わるのかな~って思いました。

★2011年のそれぞれの道
金本:「俺はね、もう肩が肩やから、もう全然別メニューで少しでも本体のメニューに入りたいんだけど、そういう
状況でもないし、野球生命かかってるキャンプやから、それなりの覚悟を持ちながらね。」
下柳:「右に同じです。」  矢野:「お立ち台みたいになってきた。」
下柳:「ダメならやめなきゃいけないだろうし。僕はそれを考えながら、オフの間もそれをずっと考えながら
トレーニングを…」
矢野:「でも仕掛けは早いよね。今年。」  下柳:「うん早い。去年のうちからキャッチボールしたもんね。早めに
仕上げて、オープン戦も、しっかり投げていかなきゃいけないだろうから。」
金本:「自分ではちゃんと投げてるつもりでも、ビデオ、それ見たら、もう素人みたいな投げ方してるよね。
まだまだ肘も低いしね。打つことに関しては、ぼちぼちかなと。」

下柳:「これも勝手に思ってるんやけど、連続試合ってのは続いてるやん。これはまったく、絶対続ける方がもちろん
いいし、そこのモチベーションはなくして欲しくないと個人ではもちろん思ってんねんけど、でもそれにこだわり
すぎても俺個人としてはよくないのかなっていうのもあって。」
金本:「いや正直ね、切りたいんよ。うん。こう気遣われたくない。バッティングコーチとか、もう監督とかヘッドにはもう
切ってくださいって実際言ったことあるしね。」
矢野:「だから無理して今日出たことで、2試合3試合引き摺るんやったら、今日敢えて休んで、いい状態に
ちょっとでもなって130試合とか出れることを…」
金本:「できれば140を目指して、今の段階。実際ね、年齢が年齢やしね、体力的にも昔みたいな回復力ないわけ
だから。確かにそういうのも、弱気かもわからんけれど、必要になってくると思うよ。」
矢野:「だからいかに自分がいい状態で出れるかっていうことだけ考えてもらって、もう今までも色んなお手本って
いうかカネとシモがチームに残してきたものっていうのはたくさんあるから。自分が出るためにやってることが、若いやつが
盗むこともあるだろうし、ある意味、言葉は違うかもしれへんけど、わがままにでいい、自分が出るための準備だけを
もうやってもらったら、それが絶対チームのためになっていくと思うんで。」
下柳:「まぁ、基本わがままやから。(笑)マイペースで、いかさして頂きます。」
金本:「力む気持ちとかね、そういう気持ちよりは、今はとにかく治すことを優先でね。そんなかで気持ちだけは、
気持ちだけをこう燃えさしてね。体を労わりながら。で、治ったら一気に爆発させようみたいな。」


兄貴の「いや正直ね、切りたいんよ。うん。こう気遣われたくない。バッティングコーチとか、
もう監督とかヘッドにはもう切ってくださいって実際言ったことあるしね。」…前にもチラッと
聞いた事があったんですが…こういう事を選手が言うのって…ちょっと悲しいと言いますか
「選手が言わないと、首脳陣は何もしないの?何かあったら困るから?」とか思ってしまった。
今季はこういう事があってほしくないなぁ~兄貴が「気を遣うから」とかで力を発揮出来ないとか
悲しすぎるから…。今季、兄貴の名前が甲子園のスコアボードに多く載ってほしいな~

下さん、今年はキャンプインからかなりの早い時期にブルペンで投球してましたよね。これも
今季にかけるって事なんですよね。「ダメならやめなきゃいけないだろうし。僕はそれを考え
ながらオフの間もそれをずっと考えながら トレーニングを…。去年のうちからキャッチボールした
もんね。早めに 仕上げて、オープン戦も、しっかり投げていかなきゃいけないだろうから。」
…全てが背水の陣で望む下さん、今季はたくさん下さんの投げる姿が見たいです。

矢野さんは今季から、球場のグラウンドの上じゃなく球場の解説席から阪神の戦いを見て行く
ことになるんですよね。矢野さんには矢野さんの、兄貴には兄貴の、下さんには下さんの
「新たな戦い、新たな道」が始まろうと…始まっているんですよね。

絵日記2・14アラフォー対談1
絵日記2・14アラフォー対談2
絵日記2・14アラフォー対談3
絵日記2・14アラフォー対談4
絵日記2・14アラフォー対談5
絵日記2・14アラフォー対談6
絵日記2・14アラフォー対談7
絵日記2・14アラフォー対談8
絵日記2・14アラフォー対談9
絵日記2・14アラフォー対談10

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