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(。´・ω・。)ノ☆藤浪君~さらなる進化へ☆ヾ(。・ω・`。)

2014年11月25日
ストーブリーグ真っ盛りですが、何か「これ?ホンマなん?」ってネタも多いですね
どれがどれやら~((((((((((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ。。ですしね。
とにかく、きちんとした発表が出るまでは静観しないとね(;´∀`)

そんな中、雑誌に藤浪君のネタが載ってました~..._〆(・∀・@)

2年連続2ケタ勝利も阪神・藤浪晋太郎が喜べないワケ
25試合登板、投球回数163回、11勝8敗、防御率3.53。阪神・藤浪晋太郎のプロ2年目の
成績だ。オールスター前までに7勝をマークしていたことを思えば、もう少し勝ち星を
伸ばしたいところだったが、高卒投手のルーキーイヤーから2年連続2ケタ勝利は
2000年の西武・松坂大輔以来。セ・リーグでは1968年の阪神・江夏豊以来、実に
46年ぶりの快挙だったのだから、やはりこの男はただものではない。

「10勝といっても、自分で勝ち取った10勝ではないので……。来年は胸を張って
『10勝しました』と言えるようにしたいです」

昨年の10月5日、レギュラーシーズン最終戦となった巨人戦(甲子園)で10勝目をマークした
藤浪は、そう言っていた。野手に点を取ってもらい、「勝たせてもらった」と感じる試合が
多かったからだ。それから1年。今年の9月19日、中日戦(甲子園)で2年連続となる10勝を
挙げると、ルーキーイヤーの10勝との違いを尋ねられた藤浪は、「投げているイニング数は
違うと思いますけど」と前置きした上でこう語った。

「今年も点を取ってもらって勝った試合が多い。野手の方に援護してもらって、楽な展開で
投げさせてもらっているので」前年同様、反省の言葉を口にした藤浪。さらに、「もっと勝てたと
思います。取りこぼしが多いので、もったいないと思っています」とも語った。

この時の藤浪は無表情だった。節目の2ケタ勝利を喜ぶでもなく、ただ淡々と答えていた。
周囲の期待に応えられたかどうかは問題ではない。自分自身の投球内容に納得が
いかないから、その気持ちを素直に口にしただけだ。そして9月26日の広島戦(甲子園)で
前年を超える11勝目を挙げた時もそうだった。「特に何もないです。内容が良くなかったので
(6回6安打3失点)。ただ、野手の方や他の投手に付けてもらった勝ちです。もっと野手の
方から信頼してもらえるピッチャーにならなきゃいけないと思います」

思えば、藤浪はいつも淡々としている。甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭高時代から
常に多くの報道陣に囲まれ、慣れてしまったのかもしれない。ちょっとしたことでも大きく
取り上げられる関西のマスコミを警戒して、あえてそのように振舞っているのかもしれない。
そんな藤浪が、いつもと違う空気を出していると感じることがあった。ソフトバンクとの日本
シリーズ第3戦、ヤフオクドームで敗戦投手となった時のことだ(5回2/3、3失点)。試合後は
「日本シリーズの独特の緊張感があったか」との問いに、「気持ち的には序盤から飛ばして
いきましたけど、何かに左右されたということはないです」と毅然(きぜん)として答えていた。
レギュラーシーズンで負けたとき以上に厳しい表情ではあったが、それでもまだ「いつもの
藤浪」だったように見えた。

しかし、翌日の練習上がりにあらためて自身初の日本シリーズでの登板について尋ねて
みると、「調子自体は悪いと思わなかった」と、少し憮然として答えた。「1日経ってみて
やっぱりいつもの自分とは違うと感じた部分は?」と食い下がる記者に「特にないです。
シリーズだからといってないです」と。声を荒げたわけではない。ただ、いつもならもっと
淡々と、誤解を恐れずに言えば、「悔しくないのか?」とうがった見方をしてしまいそうに
なるほど冷静に話すのだが、その日は記者とほとんど目を合わせることもなく
ぶっきらぼうに言葉を発した。

やはり、悔しかったのだ。巨人とのクライマックス・シリーズ(CS)では昨年の借りを返して
勝利したものの、その上の舞台では勝てなかった。味方の援護がなかったとはいえ
初回から失点し、四球や暴投で追加点を与え、さらにピンチを招いてイニング途中で
降板した自分が許せなかったのだと思う。試合直前のブルペンの様子を、ある関係者は
「緊張していた」と証言した。「口数がいつもより多かったし、『よしっ』とか、『いつも通りで
いいか』と、自分に言い聞かせるように言っていた」と。それが普通だろう。プロの世界で
何年もプレイしたベテランでさえ、日本シリーズは特別だと言う。まだ、20歳の藤浪が緊張
しても誰も驚かない。むしろ、緊張感と悔しさを知ったことこそが、藤浪の財産になるのでは
ないだろうか。チームが頂点をかけた戦いに挑んだのは9年ぶりのこと。その貴重な年に
先発3本柱の一角と担い、大舞台を経験したことを今後に生かさない手はない。

「日本シリーズで投げたのは大きな経験。それを来年にどうつなげるか、だな。
3年目が大事だから」中西清起投手コーチはそう言って、若きエース候補に期待した。
藤浪には来年こそ、胸を張って「10勝しました」と言ってほしい。


確かに今年の藤浪君は、2ケタ勝利も上げましたし、1年間ローテーを守って来たけど
物足りないって言うか、打線の援護があってこそ~って感じやったし、藤浪君の投球で
勝った試合ってそんなにイメージが無いんですよね(;´Д`)球数が増えて自滅する場面も
良く見てましたし…2年目のジンクスと言い切れはないけど、来季はもっと「藤浪君の
投げた試合やから勝った~」って思える試合がたくさん増えたらいいな~(*´・ω・)´-ω-)

絵日記藤浪
絵日記藤浪1

絵日記藤浪1

藤浪君お疲れ様です☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆
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