(。´・ω・。)ノ☆「マスコミ=悲報」「私個人=朗報」☆ヾ(。・ω・`。)

2014年12月20日
ナカジ獲得失敗が悲報…いや~そんな事ないんちゃいます。
私には「これこそ、若手を育てるチャンスやんか~てね…。
ファンは少なからず、若手が育ってくるの待ってるねんから~


あくまでも私個人の気持ちだからですけど、メジャーに一回も昇格しなかったナカジを
何十億積んで補強しようとしたのって、正直「(* _ω_)...アヒョ」でしたからね。だからナカジが
阪神に来なかったのは「悲報じゃないですわ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」て
思った私ですねん。ナカジが嫌いとかじゃなく、阪神のア●の首脳陣が嫌いなだけです。

そんな中「Number」でこんな記事を見つけました..._〆(・∀・@)

中島裕之獲得失敗は、阪神に福音?若手育成に迷走した時代に終止符を!
そのニュースは、虎党にとっては「悲報」として取り上げられていた。阪神が獲得に
動いていた前アスレチックスの中島裕之が、オリックス入団を決めたことだ。
当日、メディアはこんな見出しで阪神の落胆ぶりを伝えていた。

「阪神、朗報ならず!」 このオフ、阪神の補強策は大失敗に終わったと言っていい。

FAでの獲得を狙った大本命の日本ハム・宮西尚生と中日・山井大介が、早々に残留を
表明。獲得調査に動いた'07年パ・リーグ最優秀投手の成瀬善久(千葉ロッテ)も在京
志向が強く、ヤクルト入り。オリックスからFA宣言している金子千尋獲得の可能性は
残すが、手術明けのリスクを考えると未知数だ。そこへ来ての中島がオリックスに入団と
いうニュースが、阪神にとって“この上なく痛いニュース”と捉えられたのだ。
.
編成を顧みずに大物獲得に走った阪神の歴史。

しかし、改めて過去のことを思い返してみると、果たしてこれは本当に暗いニュースなの
だろうか。むしろこれは「チャンス」ですらあるのではないか。阪神のオフの補強策、あるいは
若手の育成を軽視したチーム作りに疑義を呈してきた。城島健司をはじめとして、将来の
チーム編成を顧みずに元メジャーリーガーなどの大物獲得に走ることは、後々までチームの
「育成」という機能に大きな傷を残す。チーム作りの多くを補強に頼るのであれば、ドラフトで
将来有望な選手を指名する意味がない。それでは一年中地方にまで足を運び、日々アマチュア
選手の一挙手一投足を追いかけているスカウトが浮かばれないというものだ。将来へ向けた
ビジョンがないまま目先の勝利に走ることで、大きな痛手を負うのは球団自身だと思うのだ。
.
ソフトバンクが英才教育を施した今宮健太の例。
あるスカウトによれば、ここ数年の阪神のドラフトにおける重点ポイントは遊撃手だったという。
そこにはもちろん、鳥谷敬の後継者を探すという意味が込められている。阪神にとって、ポスト
鳥谷の育成は積年の課題なのだ。前出のスカウトは言う。
「毎年投手を探すことは当然のこととして、ここ数年は遊撃手、二遊間のポジションがテーマに
なっていたのは事実ですね。ソフトバンクが数年前に、川崎宗則がメジャーに行くのに合わせて
今宮健太を単独指名して、ピッチャーでもあった彼を遊撃手として英才教育で育て上げた。
外から見てても、スカウト冥利、編成冥利に尽きるという指名でしたよね。うちは選手が育って
いないと言われますけど、欠けているのは、ああいう姿勢なのかもしれないです」

事実、'11年ドラフトは3位で二遊間を守れる西田直斗、'12年には2位で、甲子園のスター選手
だった北條史也を獲得している。'13年には3位で大卒の陽川尚将、そして今年も近江高の
植田海を5位指名した。鳥谷のメジャー移籍交渉の行方は予断を許さないが、彼が残留しても
移籍しても、阪神がチームの軸になる遊撃手を育てる必要があることに変わりはなく、今後
5~10年というスパンで未来を考えるのがビジョンというものだろう。

中島は確かにトップクラスだが……。
阪神が獲得を目指していた中島はたしかに、日本トップクラスの内野手と評価していい。しかし
年齢は鳥谷と1学年しか変わらず、将来性を見据えた補強とはいえない。中島のまじめに練習に
取り組む姿勢と明るいキャラクターが、チームのプラスになることは間違いないだろうが、ここ
数年たくさんの遊撃手を指名してきたことを考えれば、若い選手の芽を摘む可能性もあった。
ポスト鳥谷は、若手の中から育てていくのが王道なのだ

21U侍JAPANにも選出された北條史也に期待。
前述のように、阪神はドラフトでその候補生を何人も獲得している。なかでも、来季で3年目を
迎える北條は期待ができる。北條は未来のエース候補・藤浪晋太郎と並ぶ、甲子園の大スター
だった選手だ。光星学院高校時代は甲子園で3度の準優勝、秋の神宮大会では頂点に立って
いる。3年時は春・夏とも4番を打ち、3年夏の甲子園で1大会4本塁打を記録している。昨年は
ファームで二桁失策を記録するなど守備面での課題はあるが、まだまだ成長過程の選手である。
この秋には、21U侍JAPANに選出された。惜しくも優勝は逃したが、1次リーグのベネゼエラ戦では
逆転3ランを放っている。二塁手での出場だったが大会ベストナインにも選出されている。北條は
この戦いで大きな自信をつけたことだろう。

このオフ、阪神の補強は失敗に終わったとされている。しかし、失敗は時として成功の始まりと
なるものだ。若手の育成に迷走した負の連鎖に終止符を打つための、“意義ある大失敗”
だったと数年後に振り返ることができるだろうか。


絵日記11・20北條君
絵日記2・27北條一二三
一二三君に羽交い絞めされる北條君www

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