(○・ω・)ノ選抜高校野球・11日目~決勝・敦賀気比おめでとうヽ(・ω・●)

2015年04月02日
敦賀気比初優勝おめでとう(*^ω^)ノ∠※PAN!オメデトクラッカー♪
北陸勢初の優勝ですね~(ノ〃^▽^〃)ノ。・:*:・゚★,。・:*:・゚オメデトー♪


松本、価値ある決勝弾=高校野球・敦賀気比-東海大四
敦賀気比が価値ある本塁打で接戦を物にした。1-1の八回、1死二塁から松本が
左越えに決勝2ラン。平沼は8安打を許したが、犠飛の1失点。八回の無死二、三塁では
落ち着いてスクイズを外し、さらに一塁手の好守がピンチを救った。東海大四は大沢が
四回の無死満塁を抑えるなど好投。しかし、攻撃では五回以降、毎回得点圏に走者を
進めながら決定打を欠いた


選手への目配り充実=成長した「最弱のチーム」-高校野球・東海大四

札幌市南区の東海大付属第四高校で行われたパブリックビューイングには、在校生ら
750人が集まった。九回に最後の打者が凡退。体育館はため息に包まれたが、すぐに
拍手が湧き起こり、仲間の健闘をたたえた。北海道勢として初めて春の選抜大会を
制する好機だったが、接戦の末に力尽きた。松木道子副校長は「恥ずかしくない
試合だった。誇りに思う」。冬場は室内練習場しか使えず、プロが注目する有力選手も
不在。そんな中で2011年にコーチを2人加え、指導体制を強化した。一人一人に
対するきめ細やかな目配りが、躍進を支えた。
昨夏の甲子園に出た3年生が抜け、今のチームは「東海大四の歴史の中で最弱の
チーム」との声もあったという。風評をはね返した選手に、同校OBで50代の会社員
男性は「母校がここまで勝てるとは想像できなかった。感謝の言葉しかない」とねぎらった。


神懸かった打撃、決勝でも=松本、またも値千金の一発-高校野球・敦賀気比
準決勝で史上初の2打席連続満塁本塁打を放った松本は、決勝でも神懸かっていた。
またも値千金の一発。6番打者のバットが、敦賀気比を初の全国制覇へと導いた。
両チームとも再三好機をつくりながら、勝ち越し点を奪えない。1-1の八回1死二塁。
こう着状態をまさに、一振りで打開した。1ボールからの2球目。浮いた変化球をたたくと
打球は切れずに左翼ポール際へ飛び込んだ。
打球の行方を確認すると戸惑ったような表情を浮かべながら、人さし指を立てた右手を
控えめに挙げた。自分のしたことが信じられない。「自分がホームランを打っているのかな
と思った」。夢見心地だった。
背番号は17。新チームになってすぐに故障し、「高校野球は終わった」と思ったこともある。
逆境をはねのけた大舞台で、大きなインパクトと記録を残した。松本は「甲子園は、これまでの
野球人生の中で、一番楽しい場所だった」と喜びをかみしめた


絵日記4・1高校2
絵日記4・1高校3
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