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(。´・ω・。)ノ☆九月失速病はお家芸かいな☆ヾ(。・ω・`。)

2015年09月14日
九月失速病キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!
てか、こんな名前付けられてるのって…どうよ(´;ω;`)ウゥゥ
でもね~事実なんですわね∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨ∃


悲しいけど、毎年そうなんですからね…「九月失速」は。。阪神みたいに若手が出て来るとか
そういうのもほとんどなく、出て来ても1年間シーズン使い続けるとかも滅多になく、結局
オッチャンばっかりの面子になって疲れて来たら…とか、気が抜けるんか何か解らんけど
大事な所で勝ちきれないんですよね(;´Д`)13日の試合みたいに、あんな問題外なミスを
やらかしてたり(そりゃ、高代コーチも怒り通り越して呆れますわヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラヒレホロヒレハレ)

ホンマ…9月に怒涛の如く失速しちゃうからね。。こんな伝統芸要らんのやけどね(;´∀`)
てか、今年って失速が云々って言うか、ずっと弱いまま1~3位に居るって感じがしてて
全然強いから上位に居るって感じがしなくて…。。チーム全体の成績があんなんでホンマに
上位に居れるなって。。だから、九月に失速は勿論やけど、今までのもろさが今出て来た~と
思ってしまっております(;´∀`)…もう~成る様になれ状態で残り試合を見ようかと思います

なぜ阪神は「9月失速病」を克服できないのか?
阪神の「9月失速病」が、また出てきた。10日の巨人戦からひとつの引き分けを挟んで3連敗。
9月のチーム戦績が4勝5敗となり、負けがひとつ上回った。昨年も、9月5日に中日の山本昌に
勝ちをつけた試合から、中日、巨人に6連敗して優勝争いから離脱。9月を12勝13敗とひとつ
負け越し最終的には2位でレギュラーシーズンを終えた。CSを勝ち抜いて阪神ファンは溜飲を
下げたが、2013年には、9月に6勝16敗と大敗して結果2位。Bクラスに終わった2012年も
9月に11勝12敗と星を延ばせなかった。

2008年の岡田彰布監督時代に13ゲーム差を9、10月に巨人にひっくり返されてから
「9月失速病」がスッカリと阪神のカラーのようになってしまったが、なぜ阪神は9月に弱いの
だろうか。和田監督は2年前から「9月に勝てるチーム体力をつけたい」と語っているが
チーム体力とは何なのだろうか。

阪神の「9月失速病」の原因について、いくつかの仮説を立ててみた。

1.プレッシャー説

9月失速の理由のひとつとして考えられるのが、プレッシャー説だ。優勝争いのプレッシャーの
中で生まれる緊張や力みから普段のプレーができない。時には、「大事にいこう」と思う余り
逆に考えられないようなボーンヘッドを犯すというケース。9日の巨人戦で先発の藤浪が4回
二死一、三塁で、小林のバットをへし折ってピッチャーゴロに打ち取ったが、一塁へゴメスが
ジャンプして手を伸ばしても届かないところへ悪送球して同点にしてしまった。これなど
「大事にいこう」のプレシャー心理が逆に働いたのだろう。送球方向へステップを踏み、正確に
送球するという基本を完全に忘れてしまっていた。

2.疲労蓄積説

ここまでの疲労の蓄積や、個々がもっている故障箇所の悪化などで、バッターもピッチャーも
そのメカニックになんらかの異常を発生するパターン。バッターはスイングが鈍くなり、投手は
ボールのキレや球威がガクンと落ちる。疲労蓄積は、メンタルの疲労というものもある。
マートンがまたストライク、ボールの判定に苦悩しはじめて、打てなくなったが、これなど
メンタル疲労からくる集中力の欠如の典型かもしれない。

3.リーダー不在説

チーム内に真のリーダーが不在なため、優勝へ向けてチームが一丸と、ならなければならない
時期にチームをまとめることができない。13日の広島戦では、0-1で迎えた7回二死
一、三塁から阪神はダブルスチールを仕掛けられ、手痛い2点目を献上してしまった。一塁
ランナーがエルドレッドだけに注意すべきは、三塁走者だけで、キャッチャー鶴岡の送球を
高宮がカットするサインプレーだったようだが、何を思ったか高宮は、かがんでグローブだけを
伸ばして送球をスルー。鳥谷がカットに入ったが、もうホームは間に合わなかった。

和田監督は「投手カット?そうだな。高宮は頭で理解していても体が反応しなかったのだろう」と
語ったが、チームリーダーが、高宮がマウンドに上がってきた時点で、内野手と捕手を集め
「広島は、ダブルスチールを仕掛けてくるかもしれないが、その場合、投手がカットだぞ!」と
確認をしておけば、打者を打ち取ることで、アップアップだった高宮も「送球カット」を頭に
インプットできたに違いない。本来は、ベンチの仕事だが、こういうグラウンド内での細かいが
大切な確認準備事項をグラウンド内のリーダーが行えば、ミスは防げる。キャプテンの鳥谷の
仕事だろうが…。また1点を献上した後、鶴岡が明らかに「俺はちゃんとやったのに」と不満気な
表情を見せた。ああいう態度を叱責する声が、リーダーから飛ばないのも戦う集団になって
いない証拠だ。

4.ベンチの采配ミス説

ベンチの采配ミスが、1点を争う勝負どころで勝敗を分ける致命傷となってしまうケースも目に
つく。6日の中日戦では、0-0で迎えた7回、6番に入っていた先頭の今成がヒット出塁すると
ベンチは続く伊藤隼に送りバントを命じた。得点圏に走者を進めたが、8番・藤井をそのまま
打たせ、9番のピッチャーの岩崎にも代打を出さなかった。結局、その裏、岩崎が崩れて失点
試合は敗れた。代打攻勢の腹つもりがなければ、伊藤隼はバントでなく強行だろう。ベンチの
ちぐはぐな采配の迷いが勝敗を分けてしまった。

また、この広島3連戦では、エルドレッドに2戦連発を浴びた。和田監督も「同じやられ方は
よくない」と苦言を呈してが、13日の先制アーチはカウントを追い込んでからのストレート。
ノムさんは「防げるホームランだった」と、テレビのスポーツ番組で語っていたが、明らかに
藤井の配球ミス。これもベンチの指示が徹底がされていなかったことによる綻びだろう。

阪神OBで評論家の池田親興氏に、なぜ9月に阪神が勝てないのかの分析を聞いてみた。

「いくつか理由は考えられるが、そのひとつに準備不足というものがあるだろう。13日の
広島戦で仕掛けられたダブルスチールで、ピッチャーカットができなかったのも、事前の
確認作業が欠けていたから。どのチームにもミスやエラーというものがつき物だが、それを
どう防ぐか、どう防ぐ準備をしていたのかという部分が重要になる。チームの責任だ。

ただ、現状、セ・リーグの上位3チームは、どこも決め手がない。あえて言えば、阪神の
投手力とヤクルトの打撃力だろう。と考えると、阪神はいかに点を取るかがポイントになる。
まだ9月は終わっていない。9月に阪神が弱いと評価するのは早すぎると思う。マートン
ゴメスという外国人2人が打線復調のカギだろうが、私には首脳陣とのコミュニケーションが
足りていないように見える」確かに「9月失速病」と書くのは、まだ早い。

藤浪、メッセンジャー、岩田、能見、岩崎の5人には計算が立つ。巨人、ヤクルトと比べても
ここが阪神の大きなプライオリティだろう。問題は打線をどうするか。特にマートンとゴメスの2人。
馬鹿のひとつ覚えのように振り回していたゴメスに、少しセンターから右へを意識する打席が
出てきたことはいい兆候だが、彼に期待されているのはホームラン。そして、マートンが、今さら
ストライクゾーンストレスで調子を下げてはどうしようもない。まだ取り返しのつく間に、打撃不振
だけでなく、守備や走塁で足を引っ張っているマートンをファームへ落とし、下で結果を出して
いる第6の外国人のペレスを昇格させて使うのも一手ではないだろうか。

だが、池田氏は「その手を打つならもっと早い段階で行うべきだろう。1軍のレベルでは
未知のペレスよりも、今は打てなくとも、マートンの実績の方が、相手バッテリーには
プレッシャーになる。マートンやゴメスの体調に問題がなければ、思い切った入れ替えは
厳しいだろう」という見方をしている。

いずれにしろ勝負は9月18日からの12連戦。「9月失速病」からの脱却となるか。


仮説は仮説やけど…まぁ~ベンチの采配ミスは9月に限った事じゃないけどね(;´∀`)
とにかく…こんな記事書かれるのって情けないって言うか、阪神らしいと言うか(笑)

絵日記藤浪2
絵日記藤浪

明日は中日戦~藤浪君☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆
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