(。´・ω・。)ノ☆兄貴なら「はだかの王様」じゃなく「ユニ着た監督」やで☆ヾ(。・ω・`。)

2015年11月11日
今日はキャンプお休みで、今は侍ジャパンの試合を見てます。。結構白熱した
試合を展開しとりますねーでも、ぶっちゃけ阪神の選手いねー( ゚Д゚)
ですんで、結構軽い気持ちで見ております。。阪神の若虎がたくさん成長して
侍ジャパンに選ばれてほしいな~って思ってます。(ですから、たまに映る
矢野さんを見るのに必死ですわ(;´∀`)てか、どこ見てますねんてね(;´Д`))

それと…秋季キャンプ…兄貴監督の方が興味あるからですね。
連日のキャンプネタをここまでじっくり見てるって、ここ数年なかったかと思ってます。
兄貴が監督になった事で、何かがじわじわと動いてるって言うか「チームが生きてる」て
思える様な気がしてます。成長してるっていうか…まだ数週間しか経ってないけど
そんな風に思う私はミーハーなんでしょうかね( 。-ω-)-ω-)-ω-) ←ミーハーやんけww

進んで行ってる阪神ですが、こんな記事を見つけましたよ~..._〆(・∀・@)

金本知憲新監督にタブーはない!阪神に流れる“改革者”の系譜を継げ。
おい、おい……。
まさか、そんなこと……。
いくら子供だからって……やめておけって。

「王様は……裸じゃないか!」

あ~あ、言っちゃったよ。
やばいだろう、これ。
でもさ……何か、すっきりしたな。

おそらく童話の世界は、こんな空気だったのではないだろうか。ただ、これを現実の世界で
しかも、大人がやるとなれば、比較にならないほどに角が立ち、一方で、その爽快感たるや
格別なわけで…。この10日間、伝統を誇る阪神タイガースのタブーをぶち壊し続けている
人がいる。

だれあろう、金本知憲新監督だ。

まず監督就任後、甲子園で選手と初顔合わせをした日だった。全体ミーティングなどで自身の
考えを伝えた指揮官は報道陣にこう明かした。

「個別でも話したけど、一番は鳥谷(敬)。『お前が変わらないとチームが変わらない。すべて
もの足りなさすぎる』と言った」

不動の遊撃手。実績、実力もさることながら、野球への姿勢もチーム内で尊敬され、ここ数年は
“聖域”となっていたキャプテンにいきなりダメ出し。これまでだれも口にできなかったことを
あっさりと指摘する様は圧巻だった。ではなぜ今、金本監督なのか。
監督人事における任命権者である坂井信也オーナーは、理由をこう表現する。

「リスクをとらないというか。ここまで、足りない部分を少しずつつぎはぎしながらやってきた。
それが電鉄体質と言われればそうかもしれない。ただ、それが限界にきた。一度
壊さなければならない」

たとえ遅れが出たとしても、事故は起こさない。堅実を旨とする鉄道会社の体質を、本社トップは
よく知っている。世間がそれを人気球団と結びつけ、どう揶揄しているかも含めて。平時ならば
“電鉄体質”は、安定した人気と実力を保つための礎だと胸を張れるかもしれない。ただ
またしても優勝を逃し、ファンのため息とともに甲子園球場に空席が出始めた今は明らかに
有事だ。リスク回避型の体質と真逆の人物が必要だったという。

球団の歴史を振り返れば、うなずける。'99年に野村克也監督を招聘した。'02年には
星野仙一監督。外部から2人の改革者を招いた末に、18年ぶりの優勝を手にしたのが
'03年だった。人気球団の重圧、伝統の重みが安寧と閉塞感を生んでいく。それが限界に達し
敗北と失望につながった時、トップは改革者を頼んできた。10年間優勝から遠ざかっている
タイガースにとって今はまさに改革者再来の時だと言える。改革の色はドラフトにも出た。

まず会議の前日、金本監督が宣言した。

「将来的にエース、4番を狙えるような選手だね。無難なドラフトを脱却しないと。欠点は大いに
結構。入ってから直せばいい」

この時点で、ほとんどのメディアが1位指名は県岐阜商・高橋純平や、関東一・オコエを
想像した。ただ、ここでも先入観や常識を疑う改革者の本領が発揮される。ドラフト当日
候補選手の映像を確認した金本監督はスカウトに聞いた。

「(明大の)高山は3番、4番を打てる可能性ありますか?」

そう聞くからには当然、自らも高山に長距離砲の資質を見出していたことになる。ただ、あくまで
映像でのもの。生の高山を追ってきた第三者の裏付けが欲しかったのだ。

答えはYES。  この瞬間、高山1位指名を決めた。

東京六大学の最多安打記録を塗り替えたことで「安打製造機」、「完成品」と周囲はイメージして
いたが、金本監督は世間の常識にとらわれず「未来の長距離砲」と見抜いたのだ。その後
すっかり有名になったヤクルト真中監督との抽選での一騎打ちを制した金本監督は
こう振り返った。

「無難な選手ではなく、今までのスタイルを変えて、とにかく可能性を持っている選手を
とりましょうと、意見させてもらった」

“電鉄体質”を一刀両断する言葉だった。組閣も発表された。ここ数年、ほぼ変化のなかった
首脳陣が刷新された。金本監督は一人ひとりに直接依頼し、こう言ったという。

「間違ったことは言ってほしい。意見してほしい」   その心は。

裸の王様になっちゃうから――。
王様は裸じゃないか!

真っ向からそう言える人は、権威が人間をどう変えるか、それがいかに滑稽なものかを
よく知っている。決して裸にはならない王様、金本監督が断行する猛虎改革。老舗球団が
纏ってきた慣習と常識を打ち破る日々が続きそうだ。


絵日記11・4兄貴1
絵日記11・2兄貴2
むしろ…裸みたいかもしれません(腐)(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)

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