(。´・ω・。)ノ☆兄貴の虎再建術は「勝ちながら~」☆ヾ(。・ω・`。)

2015年12月13日
「何年掛かっても、強い虎を再建してー」ってオフとかには
思ってるけど、いざシーズン始まって勝てなかったら
「弱いわ( ・∀・)つ<<《愚痴愚痴愚痴愚痴愚…」ってすぐに
愚痴ってしまう虎ファンは私です(反´д`省人)ゴメンナサイ。。


私だけじゃないとは思うんですけども(笑)オフには「若虎を育ててくれたら、負けてても
ええねんー」とか「強い虎になるんやったら」とかホンマに思ってるんですよ。。でも
人間って、いざ蓋を開けたら「弱いねん」「なんでや」とかなっちゃうんですよね(;´Д`)
(特に虎ファンは( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・。。)そんな虎ファンの期待を背負いまくりの
兄貴ですが、新聞紙上でのインタビューで「勝ちながら再建」と。これってそんなに簡単な
事じゃないのは解っております。今の阪神じゃ、戦力も精神的にも余力無いと思いますし。

今季の阪神見てると「アップアップして勝った」って感じやから「強いなー」とか思えなかった。
点数ばかばか取って快勝しても(;´∀`)個々の選手の動き見てても「凄いなー」って気持ちが
ほとんど湧かなかったし(;´∀`)ぶっちゃけ「魅力ある勝ち方」「魅力ある試合」「魅力ある選手」
それを感じなかったです…順位はもちろん大事なんだけど、見てて面白い試合をしてほしい。
兄貴にはそういう「魅力」をもっと引き出してほしいです。勝ちながら再建ってそういう部分も
入るんじゃないかと勝手に思ってます。「超変革」に期待してますー愚痴らず応援しますから。

金本監督 勝ちながら再建「昔の弱いときの雰囲気 正直ある」
阪神の第33代監督に就任した金本知憲監督(47)が、今季まで評論家を務めたスポニチ
本紙のインタビューで就任までの?藤や心境などを語った。現役時代は広島からフリー
エージェント(FA)権を行使して阪神に移籍し、03、05年のリーグ優勝に大きく貢献。
阪神を変えた男と称された指揮官が「超変革」をスローガンに、再び猛虎の立て直しに挑む。

――監督就任要請を受けて決断するまでには、葛藤があった
「やはり大変な仕事なんでね。自分に果たして何ができるのか…。重荷過ぎる、と」

――当初、就任には消極的だったと聞いた
「僕がやっても同じじゃないのという思いもあったし、指導者経験もない。逆に経験が
ないから(思い切ったことができるかも)というのもあった。両方に左右した」

――重荷に感じた部分
「あしきものを取り除き新しいものをつくっていくというのは並大抵のことではない。
客観的に見てそうだったから。何というのか…。自分には基本的に無理、かなりの
大仕事だから難しいだろうという思いがあった」

――「無理」から「やろう」に変わるにはエネルギーを要したはず
「(球団)フロントの方の気持ちが相当強かった。フロントの方の熱意によって僕の
情熱というのも湧いてきたところがある。無理、難しい、困難なことだけれど、それでも
チャレンジしてみようという気にさせてくれたのはフロントです」

――仕事に取り組み始めて「困難」という気持ちに変わりはないか
「選手の意識、若手の意識を変えることはできても、それが来季の勝敗にすぐに
結びつくかといったら、そんなことはない。意識が変わった若手が何人もレギュラーを
一気に獲って、全員が3割打つとか、みんなが10勝以上してくれるとか、そこまで
甘くないですから。まずは意識改革。基礎工事ですよ。建物を建てるときと同じ」

――意識が変われば、選手は取り組み方が変わってくる?
「試合に対する取り組み方、練習に対する取り組み方、野球に対する姿勢。まず
変えないと先に進まないと思った。練習に対する意識が多少変わりつつあるというのは
秋のキャンプで感じた。シーズンに入ると、今度は試合に対する意識。毎日毎日が
試合ですから。どうしても流れ作業みたいになっていく。そこを何とか。特に野手は
毎日毎日、がむしゃらに勝ちにいく。負けゲームをつくらないということです」

――最後に優勝した05年の後、10年間で阪神は変化したか
「昔の弱いときの雰囲気というのが正直、あると思いますね。僕も(12年までは)
現役でやっていましたし、自分の責任でもあります」

――その再建を託された上に、大変な仕事という中には、巨人と並ぶ伝統球団を
率いることも含まれていると感じる

「他の球団にはないような難しさも、この2つの球団にはあると思いますしね。その
阪神の監督だけに、やりがいはあるかなと」

――ファンは選手育成にも、勝利にも期待する。人気球団を率いる監督として
育てることが先か、勝つことが先か

「結束するのも、練習するのも、意識を変えるのも、全ては勝つため。改革とか
再建とか、そっち優先はあり得ない。勝ちながら立て直していく」

――秋季キャンプは改革の端緒となった
「来春(のキャンプ)はレギュラー陣も来る。そこが本当のスタートかなと。試合に
出る選手の意識を一番変えていかないといけないので」

――新スローガンは「超変革」。その後に「Fighting Spirit」の文字がある
「ファイティングスピリットとつけたのは僕。試合をなんとなくやるんじゃなしに
しっかり戦う姿勢を見せたい」

――目指すところは
「完全優勝ですよ。リーグ優勝して、日本一にもなる。いくらチームを立て直すと
いっても、勝負事ですから、負けてもいいというのは絶対にありえない。
一回チームを立て直して、再建する、しかも結果を出すというのはかなり厳しい。
時間はかかるかもしれないけど、時間に甘えないように、できるだけ早く
結果を出したいです」

――来年から優勝を目指すということか
「来年勝負にいきますよ。(勝負に)いきながら変えていけるのが理想。いざ勝負事が
始まれば、目の前の勝負に執念を燃やしていく」 


絵日記11・12兄貴2
絵日記11・2兄貴2

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Comment
若手成長で優勝
阪神ファンの心理を描写して、まったくごもっともと感心し、また自省もします。

本年は緊迫した技のゲームが少なく、ボックスシートの特等席が最後まで空席ありが目立ちました。野球人気の下火もありますが、チケットを譲り受ける人もいないようです。タダなんですけど。

来年こそは横田4番30本塁打となればよいのですが。
>猛虎一筋様
コメントありがとうございます。

阪神ファンの心理描写になっちゃいましたけども。

若手が成長してほしいですね。

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