(。´・ω・。)ノ☆伝統の一戦の新たな始まりへ☆ヾ(。・ω・`。)

2016年04月11日
何やかんや言うても讀賣との一戦は大事な試合ばっかりに
なるんじゃないかと思います(*・ω・)ノ*・ω・)ノ*・ω・)ノ はーい♪


ペナントの行方を左右する!? 今年も幕を開けた巨人と阪神の「伝統の一戦」
★新監督同士による新たな「伝統の一戦」
巨人と阪神による“新たな「伝統の一戦」が、東京ドームで幕を開けた。両チームとも
多くのファンを有するプロ野球界きっての人気球団であり、故に大きな注目を集める。
もちろん、東京と関西という地理的な関係性も、対戦を盛り上げる要因の1つだ。

4月5日~7日にかけて行われた今季最初の3連戦は、阪神の2勝1敗という結果に。
両者の威信をかけた戦いは、まずは関西に軍配が上がった。

★投打の成績から見る“初顔合わせ”
この3連戦は、巨人が“阪神キラー”のポレダにエース・菅野智之を立て、3戦目には
プロ入り3年目で初登板・初先発となった平良拳太郎を抜擢。一方の阪神は
藤浪晋太郎、岩田稔、メッセンジャーを並べた。この3連戦のスコアは以下の通り。

【巨人-阪神の3連戦結果】
・5日 ● 巨人 2 ― 8 阪神 ○ <勝>藤浪 <敗>ポレダ
・6日 ○ 巨人 3 ― 0 阪神 ● <勝>菅野 <敗>岩田
・7日 ● 巨人 1 ― 10 阪神 ○ <勝>メッセンジャー <敗>平良
 
こうして見ると、先発投手がそのまま責任投手になっている。巨人としては菅野が
完封勝利を挙げて孤軍奮闘したが、相性の良いはずのポレダが打ち込まれて初戦を
落としたのが痛かった。先発投手が「あと1人か2人はほしい」というのが、正直な所だろう。

次に打者に目を向けてみる。本塁打は1戦目が堂上剛裕の1号(巨人)、2戦目はなし
3戦目は福留孝介の2号と江越大賀の2号(以上阪神)の合計3本。本塁打の出やすい
東京ドームにしては、少なかったようにも思う。

また、この3連戦では両チームともクリーンナップの3選手が不動だった。成績を比較すると
以下のようになる。

<阪神>              
3番:ヘイグ (三) 率.364(11-4) 0打点 
4番:福留孝介(右) 率.200(10-2) 4打点 
5番:ゴメス (一) 率.083(12-1) 1打点 
【合計】打率.212(33-7) 5打点

<巨人>
3番:坂本勇人 (遊) 率.273(11-3) 0打点
4番:ギャレット(一) 率.111(9-1) 1打点
5番:クルーズ (二) 率.091(11-1) 2打点
【合計】打率.161(31-5) 3打点

こちらも阪神が上回っているが、両チームの投手陣がしっかりと相手の中軸を抑えたと
言える。6人の中で、3割以上打ったのはヘイグのみ。ゴメス、クルーズの両5番に至っては
打率1割にも満たなかった。それでも阪神は、3連戦で18得点。要するに、クリーンアップ
以外の選手がよく打ったということだ。

★「伝統の一戦」がペナントの行方を左右する!?
昨季の同カードでは、巨人が16勝9敗と大きく勝ち越した。阪神は、昨季の交流戦で
セ・リーグのチームとして唯一10勝8敗と勝ち越しながら、最終的には70勝71敗2分と
負け越してリーグ3位に終わった。巨人戦の負け越しがなければ...とまでは言わないが
もう少し負け越しを抑えられていれば...というのが本音だろう。

ここまでの状態を見る限り、今年のセ・リーグはこの2チームを中心とした上位争いが
繰り広げられる可能性が高い。今年も巨人-阪神の直接対決が、ペナントレースの
行方を大きく左右しそうだ。

沢村栄治によるプロ野球初のノーヒットノーラン、展覧試合での長嶋茂雄のサヨナラ
本塁打、阪神クリーンナップの甲子園バックスクリーン3連発など...、数多くの“名勝負”が
生まれた。この「伝統の一戦」。ここまでの通算成績は、巨人の1016勝788敗67分け。
次の“顔合わせ”は4月26日から甲子園で行われる3連戦となる。今年も「伝統の一戦」から
目が離せない。


絵日記1・26兄貴登場

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