(。´・ω・。)ノ☆風通しが良くなった1軍⇔2軍☆ヾ(。・ω・`。)

2016年05月02日
若虎の活躍が見れるのは…1軍と2軍との風通しが
良くなったからですよね(人´∀`).☆.。.:*・☆゚・*:..:☆


開幕して1か月…若虎がスタメンに名前を並べるのが凄く新鮮に感じますー。
ここ数年あり得なかった光景ですもんね。今まで2軍から上って来ても代走とか
代打とか守備要員での役割しか無かった若虎が、普通に3番に居たり1番に居たり
ヒーインのお立ち台に居たり…もう、負けても昨年までとは気持ちが違うんですもんね。。

んで…こんな記事を見つけましたー..._〆(・∀・@)

阪神の超変革を支える金本―掛布のホットライン!
金本新監督が推し進めている阪神の「超変革」の勢いが止まらない。5月1日、甲子園で
行われた阪神―横浜DeNA戦もビッグゲームだった。阪神は、敗戦濃厚の7回に1-6から
5点差を追いつき、8回に大和の決勝打で借金生活に陥る危機を脱出したのだ。その7回も
江越が歩き、陽川、代打・原口という若手が連打。ラミレス監督の継投ミスにも助けられ
ザガースキーから連続押し出し四球を拾うと、鳥谷、ゴメスの連続タイムリーで、ゲームを
振り出しに戻したのである。

「よくひっくり返した。若い選手が作ったチャンスを鳥谷、ゴメスの主力が返す。若い力と
経験ある主力で取った5点」と、金本監督も素直に褒めた。

ドラフト1位の高山、3年目の横田というフレッシュな1、2番コンビの大活躍から始まった
「超変革」も、高山は疲労が蓄積して調子を落とし、横田も相手の研究などで勢いを
止められてきた。だが、今度は入れ替わりに、ファームで4番を張っていた陽川が、先の
横浜DeNA戦で決勝2ラン、育成から支配下登録されたばかりの原口、ドラフト6位の板山と
次なる“二の矢”の若手が存在感をアピールする。板山は1日のゲームでは初めて1番で
スタメン起用され、プロ初安打が初タイムリーとなり、原口は29、30日のゲームで続けて
スタメンマスクをかぶって攻守において結果を残した。

「板山は、ぶっちゃけスタメンの試合に菅野、井納と、いいピッチャーばかりとの対戦で
ヒットが打てなかった。なんとかもう一回チャンスをと、少しでも打順が回るように
(1番で使ったが)うまく打点を挙げた。育成から来た原口には、巨人戦から十分な
戦力としてチームを救ってもらっている」

金本監督の決断力と実行力には恐れ入るが、この若手の勢いを支えているのが、今季から
2軍監督に就任している掛布監督の指導力と、金本監督との間にあるホットラインだ。
 
実は、育成だった原口が支配下登録され、即1軍デビューとなった27日の巨人戦の翌日に
掛布2軍監督が金本監督の携帯に電話を入れている。「原口の件、ありがとうございます」と
掛布2軍監督が礼を言うと、金本監督は「掛布さんの推薦がなければ、ありませんでした。
こちらこそありがとうございます」と、答えたという。
 
原口の支配下登録は、その前日、金本監督が2軍のゲームを視察に訪れた際に掛布2軍
監督と会談。 「誰がいいですか?」の問いに掛布2軍監督が原口を推薦したことが発端に
なった。甲子園球場に戻った金本監督は、その足ですぐにフロントに直談判、原口を支配下
登録することを即決している。これまでの阪神では見られなかったスピード感と実行力。
強い組織の原則である。

金本監督と掛布2軍監督は、ことあるごとに直接意見交換を行い、見事なまでのホットラインが
確立されている。また2軍に落ちた選手は、掛布2軍監督の独自のチェック機能と、的を得た
“レッスン”で、次々と再生されるため、金本監督も「掛布さんを始め、2軍のスタッフがきっちりと
指導して送り出してくれている」と、絶大な信頼を寄せ、なおのこと2人のホットラインは
強固なものになっている。

そもそも2人は、現役時代をともにプレーしたわけではなく接点はない。酒を酌み交わす仲でも
ないのだが、掛布2軍監督がDCとしてファームの打撃の育成を見ていた昨年、一昨年の
キャンプなどで評論家として訪ねた金本監督とバッティングの議論を交わす中で両者は
野球の理論で意気投合した。馴れ合いのお友達関係でなく、野球でつながった2人だけに
なおさらシビアな意見交換と信頼関係が生まれている。

昨年までの阪神は、和田前監督と古屋2軍監督、平田2軍監督の間に、ここまで密な
ホットラインも信頼関係もなかった。2軍のスタッフからすれば、「今上げて欲しい、今使って
欲しい」という人材が、寝かされ、やっと昇格の声がかかる頃には、もう調子を落として
いたというチグハグな1、2軍の交流も少なくなかった。上でこそ経験を積まねばならない
若手の抜擢も、目先の勝負にこだわる余り行われなかった。

もっと遡れば、“ノムさん”こと野村克也氏が、監督の時代にも、当時の岡田彰布2軍監督を
信頼せず、岡田氏が、しっかりと育てて推薦した選手を使わずに、せっかくの戦力を空回り
させて最下位に沈んだこともある。磐石な戦力のないチームほど、1、2軍の70人をフル活動
させてペナントを乗り切るのが鉄則だが、これまでの阪神は、その連携がうまくいかず
若手育成につながらないという悪循環を生んでいた。

だが今季は、金本―掛布のホットラインで、1、2軍の風通しが良くなり、しかも、金本監督が
昇格させた選手を迷うことなく即断で起用するため、2軍で掛布2軍監督が手をかけた
スタイルと勢いを保ったまま1軍のバッターボックスに立てているのだ。

掛布2軍監督も言う。
「金本監督が、2軍の現場の意見を吸い上げてくれるので、こちらも、どう育て、どういう立場で
上へ送り出すのかのビジョンを持てる。しかも、昇格した選手はすぐに使ってもらえるので
2軍の選手のモチベーション、意識も高くなっている」

組織を円滑にする法則として、“ホウ(報告)レン(連絡)ソウ(相談)”という古臭いフレーズが
あるが、コミュニケーションと信頼関係が、勝利の集団作りにつながることは間違いない。
 
若手は、いずれ壁にぶつかり、中堅、主力に頼らざるをえないタイミングがくるだろうが
再生工場としての掛布ファームの存在と、金本ー掛布のホットラインがある限り、阪神の
「超変革」が止まることはないだろう。勝ち負けにこだわらねばならないのは、当然で、序盤は
継投ミスこそ目立ったが、これこそ虎ファンが待ち望んでいたワクワクできる野球である。


原口君がまさに「ホットラインの象徴」なんじゃないかと。。抜擢されて即1軍で出場とか
今までの阪神じゃあり得ない様な感じやったし。。原口君はもっと前から矢野さんも
「ええ捕手になる」言うてたし…只、故障が多かったから中々上げるチャンスが無かったん
ですけどね…。それが今じゃ、マスクを被って最終回の試合を締めたり…益々楽しみに
なっております(★´・ω・)★`-ω-) ))ウィッ!!。。こうやって若い子が2軍から上って活躍が
出来るのは、他の若虎にも刺激になるからね~。掛布さんが「大監督(総監督)」なんじゃ
ないかと思っておりますよ。。ファームに掛布さんが居てはるから出来るんですよね

絵日記10・30兄貴2
絵日記4・28原口

☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆
こちらの”矢野さんバナー”をポチッとお願いします↓↓皆様の優しい「ポチッ」
してもらえますと嬉しいですわ~ランキング超々々急降下なんです(´;ω;`)ブワッ

人気ブログランキングへ

★こちらも「ポチリ」ありがとうございます~
こちらもランキングだだ落ち~何卒押して下さい~(´;ω;`)ブワッ

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ

★私の日常ネタはこちらへどうぞ
好きなものは好き!~絵・趣味の部屋へ


スポンサーサイト
★虎16公式戦・交流戦~5月ネタ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示