(。´・ω・。)ノ☆岩貞祐太・まだまだ成長中☆ヾ(。・ω・`。)

2016年05月16日
岩貞君はもっと上を目指せるぞー(@・`ω・)v・・・...…━━☆
まだシーズンは始まった所、シーズンを1軍でどうやって行くか…
これも大きな飛躍のポイントになるね(@・`ω・)v・・・...…━☆


去年まで1軍⇔2軍の投手やったんですけども…昨年オフの台湾リーグで何かを掴んだ
岩貞君、今年は6番目の投手として1軍での登板になったけど…いや~まさかの凄さ
今までの岩貞君を見てたから(今までは四球が多いとか、コントロールが定まらないとか)
防御率もだし、奪三振の数もセで1・2位を争う凄い投手になっちゃったねー。。でも
これがシーズンを通して行けるかどうかが、岩貞君に次のステップじゃないかと思うなー
まさに「超変革」な岩貞君~これからの活躍も期待しちゃいますよ(っ`・ω・´)っフレーフレー!!!

岩貞祐太が阪神の「奪三振王」に急成長したワケ 恩師が語る
阪神タイガースの左腕・岩貞祐太がプロ3年目にして快調なスタートを切った。この春の
キャンプ、オープン戦で好投を続け、開幕ローテーション入りを果たすと、今季初登板と
なった4月2日のDeNA戦では7回を無失点に抑え、しかも12奪三振という圧巻の
ピッチングを披露した。

驚いたのはそれだけじゃない。続く9日の広島戦でも12奪三振。さらに、16日の中日戦でも
10奪三振と、開幕から3戦続けて2ケタ奪三振を記録。これは左腕としては史上初の
ことだという。その後も快調なピッチングを続け、ここまで(5月5日現在)2勝1敗、
防御率0.786(リーグ1位)、奪三振46(リーグ2位)と好成績を残している。

横浜商科大時代の岩貞はじれったい投手だった。熊本・必由館(ひつゆかん)高校から
入学すると、すぐにベンチ入りしたほどの期待の大器。2年からはローテーションの
一角として、というよりはエース格としてマウンドに上がっていた。

183センチの長身サウスポー。すらりとしたスリムなユニフォーム姿で、腕が長く
しかもしなやか。リリースのタイミングが合ったときのクロスファイアーとカットボールは
ストライクゾーンに決まっているのに、バッターボックスの打者がのけぞってしまう
ほどのキレ味があった。自分のペースで気分よく投げているときはよかった。それが
走者を出して、しかも得点圏に進んだりすると、急に落ち着きがなくなってしまう。

横浜商科大の佐々木正雄監督は、学生球界に名だたる"猛将"である。激励、叱咤の
爆声がグラウンドにとどろくと、岩貞は相手打線より味方のダグアウトを気にして
次第に自分を見失うこともあった。

「岩貞は、ほんと好青年なんだ。だから、なんでも自分のなかに受け入れてしまう。
学生時代からそうだった」佐々木監督が手塩にかけた4年間を振り返る。

「あれだけのボールを放れるんだから、もっとマウンドで偉そうにしていればいいのに
ランナーをひとり、ふたり出すと、自分を信用できなくなるのかな......バッターと戦うことに
集中できなくなるんだ」

それでも辛抱を重ねてリーグ戦で使い続け、4年秋にはリーグ戦で6勝を挙げ、最優秀
投手賞を獲得。その年、ドラフト1位で阪神から指名を受け、入団することになった。

「プロに行ってからのアイツは、詰まっていたんだ。阪神の1位ということで、期待は大きいし
注目もされる。ファームでくすぶっていれば、痛烈に批判もされる。そのすべてを受け入れて
しまい、消化も吸収もできずにね......。そういうフン詰まりみたいな状態だったのが、
昨年までの2年間だったんじゃないのかなぁ」

教え子がプロに進んでからも、折に触れて連絡を取り、言葉をかけてきた佐々木監督には
これまでの岩貞の苦闘が手に取るようにわかる。そんな心配だった教え子が
今年は変わったという。

「僕が食事に誘っても、アイツ、断るようになったからね。たぶん、僕と食事をするよりもっと
必要なこと、やるべきことがあるってことなんだろうね。なんでも『はい!』って受け入れて
いたヤツが、自分の意思でやるべきことを見極められるようになった。今、最も大事な
ことを自分で選べて、そのとおりこっちに主張できる。大人になったってことなんだろうな」
佐々木監督が"張った言い方"になるときは、うれしいことを語っているときだ。

「何かのきっかけでフン詰まりが解消できて、同時に自分の判断で対応できるようになった。
スライダーがよくなったとか、スピードが増したとか、アイツの飛躍の理由を新聞などで
目にするけど、まあ、それもそうなんだろうけど、それ以上に実戦のマウンドで
自立できるようになったよね」

マウンドでの立ち居振る舞いが、間違いなく昨年と違っているという。

「顔色が違うでしょ。顔つきも違う。威風堂々、マウンドから打者を見下ろして投げている。
グラウンドのなかで、マウンドがいちばん高い場所なんだってことを、今頃になって実感
しているんじゃないかな」

4月23日、広島戦に先発し、7回を1失点に抑えたその日の夜、佐々木監督は
こんなメールを岩貞に送った。

「完信とは、完璧な自信。」才能が開花寸前の教え子に、佐々木監督がつくって
贈った激励の言葉である。

「今年、三振がたくさん取れているのも、試合をしっかり作れているのも、『この場面で
いちばん必要なものは何か?』を自分でわかるようになったからでしょう。ランナーを
許した。さあ、ピンチだ! これが以前のアイツだった。でも今年は違う。ヒットで
ランナーを許したが、飛んだところがラッキーなだけのヒット。芯で捉えられた
ヒットじゃない。そういう区別ができるようになった」

<頑張れじゃない。踏ん張れ!>
これも佐々木監督が今年の岩貞に贈った言葉だ。"踏ん張れ"は「相撲道」の言葉。
前に突っ込むだけが勝負じゃない。場合によっては、いったん後ろに下がっても
土俵を割らなきゃ負けじゃない。徳俵を使っても、最後に勝てばそれでいい。

「どんなきっかけでアイツが目を覚ましたのか知らないけど......」

そう言いながら、じつは思い当たることがあるようだ。「所帯を持つと決めたことを
"理由"にしちゃえば、それがいちばん辻褄(つじつま)が合うんだけど......」
昨年の12月、岩貞は学生当時から愛を温めていた女性との結婚を発表した。

「『変わらなきゃいけないんだ!』って心底思うときって、あるじゃないですか。昨年と
今年の間のどこかで、アイツの"フン詰まり"が一気に抜けた。抜いたのは、アイツの
勇気なんだと思う。口だけの決意表明ならアイツは何度もやってきたけど、自分の
行動で、誰にでもわかるような形で世の中に知らしめるのが本当の"決意表明"
なんだってことに気がついて、その通りにいま実行し続けている。すばらしいね」

プロの世界にやられっ放しなど絶対にない。"岩貞、今季初炎上"の日は、いつか
必ずやってくる。「その次ですよ。やられたその次の登板で、アイツがどんな
"決意表明"をするのか。アイツの本当の値打ちがわかるのは、そのときですよ」

厳しい言葉で叱咤し続けた恩師の思いが、ようやく教え子の心に届いているようだ。


その「炎上」(そこまで酷いって事はなかったけどもね)を先日体感した岩貞君。。さて
次の登板ではどんな岩貞君になってるのか楽しみです━━━o(・`ω´・)○))━━━ !!!

絵日記4・9岩貞1
絵日記4・16岩貞
絵日記3・21岩貞

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