(。´・ω・。)ノ☆原口君の活躍全てが「超変革」☆ヾ(。・ω・`。)

2016年05月23日
シーズン前、ここまでの原口君の活躍を予想してなかった…
予想を裏切った活躍をしてる原口君にワクテカo(@^◇^@)o

シーズン1年を通じてどこまでの活躍を見せてくれるか…
本当に楽しみ~頑張れビーム(@・`ω・)v・・・...…━━☆


矢野さんが解説者時代に、よくトークショーで「原口は良いですよー。ちょっと怪我が
多いのが…」って言うてたのを思い出しますわ。私もファームでの試合とか鳴尾浜での
練習とかで見た事あるんやけど…バッティングの豪快さは気になってたんやけど
捕手としては、怪我もあるしでどうなんやろう~って思ったりもしましたが…そんな心配
無用ですわね(;^ω^)怪我との戦いで苦しい体験をたくさん積んできた根性は1軍での
試合で凄い経験になってるんじゃないかと思うな~。シーズン通して1軍でマスクを
被るのは絶対に良い時も悪い時も来ると思うので、そこを上手く乗り越えてほしいですー

攻守にわたり貢献する阪神・原口 育成選手から這い上がった男
19日の中日戦、2対2で迎えた9回裏一死満塁、打席に立った阪神・原口文仁は
カウント3-1から中日・又吉克樹が投じたストレートをはじき返す。打球はセンターの
頭上を大きく越えてワンバウンドでフェンスに到達。三塁ランナーの上本博紀が
ゆっくりと生還し、阪神がサヨナラ勝ちした。

殊勲の一打を放った背番号94はペットボトルの水をかけられる手洗い祝福を受けると
ベンチ前で待っていた金本知憲監督とガッチリと抱き合う。これが原口にとって
プロ入り初のサヨナラ打だった。

プロ7年目となる原口だが、ここまで辿ってきたのは長く険しい道のりだった。帝京高校
時代は強肩強打の捕手としてプロのスカウトから注目される存在となる。高校3年夏には
甲子園に出場し、準々決勝で県岐阜商に敗れベスト8に。この時のメンバーには2年生の
控え投手として山崎康晃(DeNA)、1年生ショートの松本剛(日本ハム)、1年生ながら
最速148キロのストレートを投げ注目された伊藤拓郎(元DeNA)と後にプロへ進む
選手達がいた。原口は09年秋のドラフト会議で阪神から6位で指名を受けプロ野球
選手としてスタートを切った。

二軍で着々と経験を重ねていった原口だったが、プロ3年目の2012年に最初の試練が
訪れる。シーズン途中で腰を痛め、その後復帰するも再び腰痛が再発。二軍で結果を
残すことができず自由契約選手を経て育成選手として再契約する。育成から支配下
登録への返り咲きを誓った原口に苦難が続いた。育成選手となった13年には練習中の
シート打撃で死球を受け左手を骨折。翌14年には右肩脱臼とケガに泣かされ続けてきた。

しかし今年、原口の運命が変わっていく。背水の陣で臨んだ今春の安芸二軍キャンプでは
掛布雅之二軍監督から高い評価を受け、キャンプ終盤には一軍の宜野座キャンプに合流。
4月27日には待望の支配下登録復帰を果たし、背番号も124から94へと変わった。同日の
巨人戦では代打から途中出場し、8回にはプロ初安打。翌28日には犠牲フライで
プロ初打点をマークする。

さらに、29日のDeNA戦でプロ初スタメンと一軍で出場機会が増えてきた。その後もスタメン
出場は続き、5月11日の巨人戦では5番打者に抜擢された。

今年の阪神は投手陣では岩貞祐太、横山雄哉。打者では高山俊、陽川尚将、板山祐太郎
横田慎太郎など多くの若手の抜擢が目立っている。育成から這い上がった原口もこの流れに
乗り、正捕手の座へと一気に駆け上がっていきたい。


絵日記5・23原口
絵日記5・19原口1

☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆
こちらの”矢野さんバナー”をポチッとお願いします↓↓皆様の優しい「ポチッ」
してもらえますと嬉しいですわ~ランキング超々々急降下なんです(´;ω;`)ブワッ

人気ブログランキングへ

★こちらも「ポチリ」ありがとうございます~
こちらもランキングだだ落ち~何卒押して下さい~(´;ω;`)ブワッ

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ

★私の日常ネタはこちらへどうぞ
好きなものは好き!~絵・趣味の部屋へ


スポンサーサイト
★虎16公式戦・交流戦~5月ネタ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示