(。´・ω・。)ノ☆藤浪君の正念場☆ヾ(。・ω・`。)

2016年09月12日
「らしくない」投球でもがいてる?藤浪君…あと残り数試合で
どんな投球してくれるのか…その投球が来季に繋がって行って
ほしいです……とにかく、勝ち星来い━━━щ(゚д゚щ)━━━!!


今年は「4年連続二けた勝利なるかー」みたいになってましたが…まぁ~蓋を開けたら
勝ち星が思ったように伸びなかった藤浪君。。藤浪君が負けてるとやっぱり阪神の
勝ち星も減る訳で…打線が貧素な阪神はやっぱり投手陣の力が大きいんで…だから
今年の藤浪君の不調は思い切り響いてますわな(;^ω^)別に4年連続二けた勝利を
望んでないし(いや、もう無理っしょ)それより、藤浪君「らしい」投球を見せてほしいです。

4年連続2ケタ勝利遠のく? 「勝てない」藤浪晋太郎の明確な課題
★今季の藤浪は初回の失点と球数の多さが問題?
6日、甲子園で行われた読売ジャイアンツ戦に登板した阪神タイガースの藤浪晋太郎は
5回被安打8、4奪三振の自責点3で降板し、11敗目を喫した。

プロ入団以来、1年目10勝6敗、2年目11勝8敗、3年目14勝7敗と順調に勝ち星を伸ばして
きたが、今季は6勝11敗と高卒新人のデビューから4年連続2ケタ勝利の可能性はほぼ
なくなったといえる。

負けが先行している理由はどこにあるか?今季の藤浪ははっきりと指摘できる問題点が
いくつかある。1つ目は、初回の失点。セリーグの規定投球回数以上の投手の中から
初回の総失点数から多い順に並べた。

藤浪は2位の東京ヤクルトスワローズ・小川泰弘の倍近い23失点だ。端的に言えば藤浪が
登板すれば、阪神は初回から敵にリードを許すことを覚悟しなければならない。これは士気に
かかわる。先発投手は立ち上がりが課題とされるが、それにしてもこの失点は多過ぎる

★藤浪は1回あたりの球数がセで最も多い
2つ目は、投球数の多さだ。セリーグの規定投球回数以上の投手を、1回あたりの投球数の
多い順に並べた。セでこの数字が最も良いのは昨日、藤浪と投げ合った巨人・菅野智之の
15.42。藤浪は17.65でワースト。その差は2.2球に過ぎないが、100球に換算すれば、菅野は
6.5回投げられるのに対し、藤浪は5.7回となる。

6日の試合も5回105球で降板となった。投球数が多くて、序盤から追いかける展開となれば
当然勝ち星は増えていかない。チームにしても藤浪が投げるときは、救援投手を3人は用意
せざるを得ず、負担をかけている。慎重さを心掛けた結果、投球数増につながっているのかも
しれないが、来季以降を考えると、効率の良い投球を追い求めない限り、活路は開けないだろう

★失策がらみの失点が多い
3つ目は、失策がらみの失点の多さ。セリーグの規定投球回数以上の投手を、失点率が
大きい順に並べた。失点とはその投手が投げている間に失ったすべての点、自責点は
そのうち投手に責任がある失点。失策が絡んだ失点は、原則として自責点にはならない。

藤浪は自責点と失点の差が16と、セの先発投手の中で飛び抜けて多い。そのために
失点率はセでワーストの4.52になる。防御率3.54は、先発投手としては合格点がつけられる
数字だ。一方で失点率は高い。つまり、たとえば野手が失策などをして、出塁を許した際に
踏みとどまれないことが多いといえる。

ドラフト施行後、高卒で新人から4年連続で2ケタ勝利を記録したのは鈴木啓示(15年連続)
森安敏明(4年連続)、江夏豊(9年連続)らがいる。高校時代、圧倒的な存在だった
松坂大輔も4年目には6勝に終わった。そういう意味では、藤浪は傑出した存在だ。
高卒投手はこの時期に壁に当たるとも言えよう。

今季、残りの登板で2ケタ勝利を目指してほしいが、それ以上に投手として一段の進化を
することを期待したい。


絵日記7・8藤浪

絵日記9・12データ1
絵日記9・12データ2
絵日記9・12データ3

このデータ見てると…藤浪君、ホンマに酷いな( ;∀;) カナシイナー。。

☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆
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