(●^∀^●)「超変革」は「心技体」なんやろうね(●^∀^●)

2016年10月06日
兄貴が掲げた「超変革」は…まだまだ発展途上だと思う。。
身体を鍛えるよりも「心」を鍛えるのはそう簡単には行かないし
心が鍛えられた選手が生き残って行くのかな(★`-ω-) ))ウィッ!!


今年は「超変革」で戦った阪神やけど、100%の結果は出なかったと思う。まぁ~
そんな簡単に結果が出る訳ないけど(笑)だって、ずっと「ぬるま湯」状態だったし
虎さんやもん。マスコミに良い時はちやほやされるし、ファンは弱くても球場に足を
運ぶし(勿論私も含まれてます。)何やかんや言うても阪神の選手の環境は悪くは
無いんですよねー。だから、ハングリー精神が欠けてる…と言い切れないけど
少なくはあると思うんですよね。。それを「超変革」しようとしたんですよね。兄貴は

確かに今年すぐには結果出なかったけど、来年に繋がるんじゃないかって思う部分
感じられて、このオフは楽しみな部分が増えて来そう。。「地獄のキャンプ」とか言う割に
「え?地獄?」って思える様なキャンプだったから、本当に「地獄」にしてほしいなー
兄貴が「広島みたいに」って言うてたけど、カープさんの良い部分を良い感じで
取り入れてオフはバシバシ行ってほしいですわ。勿論、選手自身の気持ちだけどね。

「超変革」で本当に変えたいものは?金本監督は「体」と言うが…
【内田雅也の追球】阪神電鉄本社でオーナー報告会を取材し、阪神電車で野田から
甲子園まで乗った。球場正面に来るとパタパタと音がする。台風接近で風が出て
外壁に掛けられた幟(のぼり)がはためいていた。

幟は監督や選手たちの写真の下に、スローガンのロゴがあしらわれている。「超変革」の
筆文字は目立つが、小さな英文字が分かりづらい。「Fighting Spirit」である。1年前
新監督に金本知憲を迎えて掲げたスローガンは、この2語が一緒になったメッセージだった。

「監督が中心となり、超変革は進んでいるが……」とシーズン中、球団社長・四藤慶一郎が
漏らした言葉を思い出した。苦しい戦いが続いた夏場だった。「ファイティング・スピリットの
方はどうだろうか。あの言葉を何と訳すか。どう浸透させていくか。こちらの方が
難題かもしれない」

直訳すれば闘争心、敢闘精神……といったところか。「超変革」の際、金本やフロント陣が
チームに植え付けたかった心である。いや、変革するために必要な心である。

モラロジー(道徳科学)の提唱者、廣池(ひろいけ)千九郎(ちくろう)の格言に「まず精神を
造り次に形式を造る」がある。道徳的精神を造ったうえで事業を行わないと失敗する。
遠回りでも心の重要性を説く。

星稜高名誉監督・山下智茂が使う言葉に「心が変われば――」がある。「心が変われば
行動が変わる/行動が変われば習慣が変わる/習慣が変われば人格が変わる/
人格が変われば運命が変わる」。元はヒンズー教の教えだそうだ。

野村克也もよく引用した。阪神監督として3年連続最下位と失敗したのは心を変えられ
なかったからだと述懐している。

その阪神監督最終年の2001年9月、手帳に<今、タイガースに必要な精神>として
1番目に<キャン・ドゥ精神(やれば出来るじゃないか)=「勝てた!」「勝てるじゃないか!」の
希望と自信>と記した。12年に出した自著『阪神タイガース暗黒時代再び』(宝島社新書)で
明かしている。後を受けた星野仙一の成功はまさにこの精神の変革が大きかった。

この日、金本は2年目に向け、秋季キャンプで「まずは体。技術はその次」と話した。ただし
本当に変えたいのは、心技体のうちの心だろう。その先に超変革の成功がある。


絵日記10・30兄貴2
この二人が先導して行くのかなー(っ`・ω・´)っフレーフレー!!!

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