(v ゝ`ω・)ドラフト会議から一夜明けて(v ゝ`ω・)

2016年10月21日
ドラフトは本当面白いな(*´・ω・)´-ω-) ウン。。人間ドラマを
見てるようやわ…駆け引きとか、直感とかもポイントになって
来るんだろうな~ってつくづく思った(★´・ω・)★`-ω-) ))ウン


サプライズ的なドラフトから一夜明けまして…関西のニュースでは、虎のドラフト選手の
紹介的な内容が溢れてました(笑)正直「誰?」な選手がほとんどやったんですが…
新聞の記事やら見てると…中々良いんじゃないかと…思ってます。そりゃ、プロの世界は
そんなに甘いものじゃないけど、プロの世界への一歩踏み出せたのは大きいと思うなー

えーここでは阪神のドラ1以外の方の記事をば..._〆(・∀・@)

阪神2位小野、高校時代憧れ本拠甲子園「うれしい」
富士大(岩手)の最速152キロ右腕、小野泰己(たいき、4年=折尾愛真)が、阪神から
2位指名を受けた。

折尾愛真高3夏の福岡大会は初戦敗退し、1度は甲子園の道を断たれたが、プロで憧れの
マウンドに立つ。「甲子園は高校時代に目指していた。そこでできるのがうれしい」と喜んだ。
高3秋にプロ志望届を提出したが、全国的には無名でドラフト指名されなかった。故郷
福岡から遠く離れた岩手で素質を開花させ「入学から4年後はプロへとやってきた」。
プロ入りと甲子園と2つの夢を実現させた。


阪神能見のイチ押し 須磨翔風・才木「藤浪超え」だ
能見イチ押しの秘蔵っ子だ! 阪神からドラフト3位指名を受けた須磨翔風・才木浩人投手
(3年)が神戸市内の学校内で会見を行った。かつて能見がほれ込んだ地元出身の17歳が
猛虎のエースになることを誓った。

「すごくうれしいです。(阪神戦は)よく家で試合を見ていました。阪神のエース、日本一の
エースになれるように頑張ります」

187センチの長身に長いリーチ。そのフォルムから「藤浪2世」の異名を取る才木だが、実は
猛虎と不思議な縁があった。中3の冬、才木は阪神選手に教わる野球教室に参加。そこで
能見から指導を受ける機会があった。能見が見守る中、ブルペンで投球を行うと「フォームが
きれい」と太鼓判を押された。さらに、強豪私立への進学を断念して公立校に進むことを伝えると
「見返してやれ」と激励の言葉も掛けられたという。

能見と才木の物語はこれだけでは終わらない。野球教室終了後、関係者に才木の存在を
「スカウトに言っておくから」と話したという。実際に能見からスカウト陣に推薦があったかは
定かではないが、思いは見事結実。ついに同じユニホームで戦うことになったのだ。

高校入学直後は120キロ前半だったが、今では最速148キロと伸びしろも十分。「藤浪投手を
見本にやっていきたい。目標というか超えるということですね。球速も160キロはいきたい」
最後には力強く「藤浪超え」まで飛び出した。楽しみなルーキーがまた1人増えた。


阪神4位浜地、憧れの甲子園へ「思いかみしめてる」
阪神4位指名の福岡大大濠・浜地真澄投手(3年)は「熱い球団」からの指名を喜んだ。
学校の校長室で両親、監督らとテレビ中継を見て指名を知った。会見に臨んだ浜地は
阪神のイメージについて「ファンが熱狂的。1日も早く、そのファンに認められたい」と
意気込んだ。金本監督についても「選手への思いが熱い監督と思う。指名してもらって
うれしい」と笑みを浮かべた。

最速150キロの直球にカーブ、スライダー、チェンジアップだが、プロに向けてスプリットを
習得中。「プロでは変化球に磨きをかけないといけない」。藤浪ら先輩たちから多くを
学ぶつもりで「対戦したいのは筒香選手」とリーグを代表する長距離砲に挑戦状だ。

まさに地獄から勝ち取った。今春は九州王者に輝きながら、夏は県大会初戦で敗退した。
「自信をなくし、最初はプロ志望届を出すことを悩んでいたが、時間がたつにつれて夢への
挑戦の気持ちが高まってきた」。行けなかった甲子園が本拠地となり「あらためて思いを
かみしめています」と憧れの舞台に立つことを頭に描いていた。父浩充さん(51)が
「生まれたとき、空が高く澄み渡っていたので」と「真澄」と名付けられた。縦縞のユニホームを
着てどこまでも高いレベルを目指す。


阪神5位糸原、開幕1軍だ!高山、坂本へ先輩の意地
阪神に5位で指名されたJX-ENEOS・糸原健斗内野手(23=明大)が開幕1軍を目指す。
川崎市内の合宿所で会見。「即戦力と考えられていると思う。しっかり1年目から、チームに
貢献できるよう頑張りたい。(開幕1軍について)指名を受けたばかりなんですけど、そこは
狙っていきたい」と抱負を語った。

シュアな打撃が持ち味のリードオフマンタイプだ。開星(島根)では、金本監督が現役時代の
トレーニング拠点にしていた広島市内のジム「アスリート」でトレーニング指導を受けていた。
指揮官の現役当時の話も聞いたという。「最初、プロに入った時、全然細かったのが、筋肉が
強くなったり、太くなったりするうちに結果も出始めた。どれだけ筋トレが大事か」と教わったと
いう。高校1年で110キロくらいだったスクワットは高3で160キロまで挙上できるように
なったという。体重も68キロから78キロに増量。大学、社会人以降もトレーニングを継続する。

発奮材料は多い。今季、阪神で1年目だった高山、坂本は明大の1年後輩だ。「2人は1軍で
ずっと試合に出ている。それに負けないように、僕も即戦力としてチームに貢献したい」と気を
引き締め、先輩の威厳を示したいところだ。対戦したい投手は今季、最優秀防御率に輝いた
巨人菅野だという。「テレビで見ていてスゴイ。セ・リーグを代表する投手なので」と目を
輝かせた。いざプロへ。大舞台で生きる場所を探す。


阪神6位指名の四国ILp徳島・福永「この瞬間を待ちながら1年間やってきた」
阪神からドラフト6位指名された四国ILp徳島・福永春吾投手(22)は、徳島市内の商業
施設内控室で、中島輝士監督(54)らとテレビ放映を見ながら待機していた。名前が呼ばれた
瞬間、中島監督とガッチリ握手を交わし、喜びの涙を見せた。阪神について「人気球団で
そういうところに入ることができるのがうれしい」と話し、涙の理由は「この瞬間を待ちながら
1年間やってきたので」と感無量の表情で話した


阪神7位長坂、大学先輩矢野コーチに弟子入り志願
やはり縁があった。東北福祉大の長坂拳弥捕手(22=高崎健康福祉大高崎)が阪神に
7位指名された。高校時代も阪神からリストアップされていたが、「大学でしっかり力を
つけてから」とプロ志望届を出さずに進学。4年越しの「ラブコール」に「指名していただいて
本当にありがたいです。プロで長くやれるような選手になりたい」と話した。

肩の強さが売りだ。2秒を切ればプロでも優秀と言われる、捕球から二塁への送球タイムは
1秒9。西武などで活躍した大塚光二監督(49)は「捕ってからの速さ、フットワークは
申し分ない」と言う。打撃も昨春には仙台6大学リーグで首位打者、今秋には打点王を獲得。
大塚監督は「勝負強さを持っている」と評した。金本監督、矢野コーチは大学先輩と、タテジマを
着る運命にあった。「矢野さんには捕手としてすべてを聞きたい。1年目から活躍できるよう
レギュラーを取れるように頑張りたい」と力強かった


絵日記10・21小野
絵日記10・21才木
絵日記10・21長坂

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