(*´・ω・`)ノ高山君はやっぱり凄いわヽ(´・ω・`*)

2016年12月03日
高山君の良さは…「根性座ってる」って思える落着き感
確かに「若さ」感じないけども(;´∀`)…でも、プレーには
若さを感じる動きもあったり…内に秘めた闘志は半端ないかと


高山君の契約更改は、予想通りの大幅アップで(笑)そりゃ、新人賞取りましたし
勿論それだけじゃなく、チームとしての貢献度は半端ないしね。来季の活躍に
期待したいなーてか、しちゃうでしょー(●^∀^●)あはははは(●^∀^●)

セリーグ新人王の阪神・高山俊、1年目からなぜプロに適応できたのか。
大学時代から見せていた打棒の秘訣

金本知憲監督の掲げたスローガン、「超変革」の象徴的存在としてドラフト1位で
阪神タイガースに入団した高山俊。開幕から外野の一角に定着すると、一度も
登録抹消されることなく球団新人記録を更新する136安打を放つ見事な結果を
残し、阪神の野手としては赤星憲広以来15年ぶりとなる新人王に輝いた。

高い期待を受けて入団しても1軍に定着することができない選手が多い中、高山は
なぜこれほど成績を残すことができたのだろうか。アマチュア時代からのプレー
取材からその理由に迫る。

改めて高山の今季の主な成績を振り返りたいと思う。

出場試合:134試合(リーグ12位・チーム3位)
打率:.275(リーグ16位・チーム2位)
安打:136本(リーグ14位タイ・チーム2位)
二塁打:23本(リーグ14位タイ・チーム3位)
三塁打:5本(リーグ4位タイ・チーム1位)
本塁打:8本(リーグ27位タイ:チーム4位)
打点:65打点(リーグ14位・チーム2位)
得点圏打率:.377(リーグ2位・チーム1位)

リーグの上位に名を連ねたのは三塁打と得点圏打率だけだが、チーム内では
ほとんど全ての成績でトップ3に入っている。12球団最下位のチーム打率に
終わった阪神にとってなくてはならない存在になっていたことがよく分かるだろう。

そんな中でもまず特筆すべきは1年間通じて一度も2軍に降格することなく
試合に出場してコンスタントに結果を残したというところだ。134試合出場は
球団の新人記録でもある。

大学時代は4年秋に試合中のアクシデントから右手首を骨折して最後の4試合は
欠場したものの、その期間を除いて故障らしい故障がなく4年間試合に
出続けていた。東京六大学で48年ぶりにリーグ記録を更新する131安打を
マークすることができたのも、故障の少ない強い体があったからこそである。
この強い体が高山の魅力であり、プロの長いシーズンを戦ううえでも非常に
重要な要素だったことは間違いない。

次に注目したいのはやはりバッティングの技術面だ。高山のバッティングの
良さは一言で言うと、ヒットのバリエーションが多いところである。今シーズン
放った136安打の内訳を見てみると、レフト方向に33本、センター方向に39本
ライト方向に41本と三方向に打ち分けていることがよく分かる。また、内野安打も
23本を記録しており、これはリーグ4位の成績である。

大学時代に放った安打の内訳を見ても新記録となった128安打の時点でレフト
方向が28本、センター方向が30本、ライト方向が46本、内野安打が24本という
成績が残っており(日刊スポーツ2015年10月11日付)、一方向に偏ることなく
広角に打ち分けていることがよく分かる。

大学時代から決してきれいなヒットだけではなく、バットを折りながらも外野の
前に落とすように打球やボテボテのゴロを足で稼いでヒットにすることも
少なくなかった。この広角打法と内野安打の多さを可能にしているのが
対応力の高いスイングと走塁への意識の高さだ。

大学時代に本人に話を聞いた際にも「力だけでなく技術が必要だということは
本当に思いますね。それぞれのコース、高さに合わせてしっかりバットが
強く出せるということ。同じようにスイングしていてはボールをしっかり捉える
ことはできないです」と技術の重要性について語っていた。

緩急への対応についても「動きで一番意識しているのは“静から動”ではなく
“動から動”ということです。下半身を使って動きながらタイミングをとることで
緩急にもついていけると思います」と、右足とバットを小さく動かすフォームに
ついて理詰めで説明しており、天性だけで打っているわけではないことがよく分かる。

自分の言葉で技術を説明し実践できるからこそ、プロの高いレベルにも対応
できだのだろう。そして走塁も大学時代から本当に意識が高い。中学3年時には
200m走で県大会4位の成績を収めたほどの脚力を持っているが、ただ速いだけで
なく常に全力疾走を怠らない姿勢がこれだけの内野安打に繋がっているのだ。

最後に取り上げたいのはメンタル面である。
リーグ2位の得点圏打率をマークしたように勝負強さも高山の大きな魅力である。
注目度の高い阪神のルーキーでこれだけの成績を残すことができるのは並の
精神力ではない。日大三高で3年夏に全国優勝を果たしているように大舞台での
経験が豊富ということもあるが、当時は吉永健太朗(現JR東日本)、畔上翔
(現Honda鈴鹿)、横尾俊建(現日本ハム)などに比べると目立つ選手ではなかった。

注目され始めたのは大学1年春のリーグ戦でいきなり20安打を放ってからだが
シーズン終了後に選出された3年生以下の大学日本代表候補合宿での練習が強く
印象に残っている。当時1年生で選ばれていたのは藤岡裕大(現トヨタ自動車)と
高山の二人だけだったのだが、バッティング練習では高山が誰よりも強く全身を
使ってフルスイングを繰り返していたのだ。かなり強引に振っているように見えたが
それでも伸び伸びと振る姿と打球の強さは誰よりも目立っていたことは間違いない。

以前のインタビューで当時のことを本人に聞くと「相当負けず嫌いなのであの時は
誰よりも打ってやろうという気持ちは強かったです」と答えていたが、先輩ばかりが
集まる合宿の場で実際にそれを実行してみせるのはやはり並の選手ではない。
このような気持ちを持っていることがプロの舞台でも物怖じせずにいきなり活躍
できた大きな要因であることは間違いないだろう。

今シーズンの活躍で来季は開幕から厳しいマークに合うことが予想される。
しかし1年を通じて大きく成績を落とすことなく、8本のホームランのうち6本を7月
以降に放つなどシーズン終盤にも活躍を見せたことは大きな自信となったはずだ。
巻き返しを期す阪神にとって、来季も高山にかかる期待と果たすべき役割は
さらに大きなものになっていくだろう。


絵日記9・13高山

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