(。´・ω・。)ノ☆「超変革」から「挑む」…一歩ずつ☆ヾ(。・ω・`。)

2016年12月26日
今年は「超変革」の1年やった阪神ですな(((uдu*)ゥンゥン
成績は……やったけど、若虎がたくさん出て来て活躍の
場面を見せてたのは、凄く大きな事やったと思うなー。。
来季は「超変革」から「挑む」へと変わる阪神ですな(v ゝ`ω・)


阪神の「超変革」は着実に進行中。来季は真価を問われる1年に【2016年通信簿】
セリーグ3位ながら借金1でシーズンを終えた2015年限りで和田豊監督が辞任し
新たに金本知憲が監督に就任した今季の阪神タイガース。チームスローガンに
「超変革」を掲げ、心機一転のシーズンとなるはずだったが、交流戦で借金生活に
突入。結局、6月5日以降はシーズン終了まで一度も勝率5割に到達することなく
64勝76敗3分、4位の結果に終わった。

積極的な若手の起用など、チームの将来を見据えた確かなビジョンは垣間見えたが
「育成と勝利」の両立とまではいかず…。金本政権1年目は、光明と課題、その両方が
くっきりと浮き彫りになったシーズンだった。

★数字は上位も、「絶対的選手」不在が響く
投手 4点

チーム防御率3.38はリーグ2位、被安打1139、被本塁打100、奪三振1166は同1位と
スタッツだけを見るとリーグ随一の投手陣だったことが分かる。それでも勝てなかった
のは投打の歯車がかみ合わなかったこと、さらには投手陣に「絶対的存在」が
いなかったことが大きい。

高卒1年目から3年連続2ケタ勝利を記録し、名実ともにエースとなった藤浪晋太郎は
プロ4年目にして初めて壁にぶち当たり、7勝11敗、防御率3.25と不本意な成績に
」終わった。藤浪以外の先発陣も、試合は作るが「勝ち切る」まではいかず、貯金を
作れたのはランディ・メッセンジャー(12勝11敗)、岩貞祐太(10勝9敗)の2人のみ。
それも、ともに貯金わずか1ずつと、「エース不在」が最後まで響いてしまった。

リリーフ陣も同様だ。救援防御率3.29は広島に次ぐリーグ2位だったが、昨季限りで
退団してメジャーに移籍したクローザー・呉昇桓の抜けた穴を埋めることができず
ベンチは継投のやりくりに苦心した。今季は新外国人のマルコス・マテオがその役を
担い、1勝3敗20セーブ、防御率1.80とそれなりの成績を残したが、5月15日から5試合
連続で失点を喫して再調整のために登録を抹消されるなど、2015年まで2年連続
セーブ王に輝いた前任者ほどの安定感はなかった。

とはいえ、先発ローテ入りした3年目の岩貞をはじめ、松田遼馬、青柳晃洋、島本浩也
望月惇志など若い投手たちも台頭。ここに本来の実力を発揮した藤浪が加わり
クローザーが固定されれば、来季はさらなる飛躍も期待できるだろう。

★急成長の若手がベテランの壁に挑む
野手 2点 

数字上はリーグトップクラスだった投手陣に対し、打撃陣はお世辞にも好調と
言えなかったのが今季の阪神。チーム打率.245、安打1171、盗塁59、三振1149は
リーグ最下位、本塁打90、打点475は同5位と、打線が投手陣の足を引っ張って
しまったのは火を見るより明らかだ。

今季は開幕戦で1番にルーキー・高山俊、2番に3年目の横田慎太郎と、ともに一軍
経験のない選手を抜擢するなど「超変革」を強く印象づけることには成功。加えて
江越大賀、板山祐太郎、陽川尚将など、多くの若手が一軍でのプレー経験を積んだ。

その中でも特に目立ったのが新人王を獲得した高山と、育成選手から復活を果たした
捕手の原口文仁、シーズン後半に遊撃のレギュラーをつかんだ北條史也の3人。
来季以降、この3人が阪神の中心選手となっていくのは間違いない。

しかし、厳しい見方をすればこの3人がレギュラーを獲得したのは必然だったとも
いえる。高山のポジションであるレフトはマット・マートンが退団して空席だったし
原口がマスクをかぶれたのは前年、チーム最多マスク数を誇った藤井彰人が
引退したから。北條のレギュラー奪取も鳥谷敬の不調が大きな要因となった。

レギュラーの座は決して実力で「奪った」のではなく、チーム事情から「与えられた」と
考えることもできる。事実、今季の打撃陣でチームトップの成績を記録したのは
ベテランの福留孝介(打率・安打)、外国人のゴメス(本塁打・打点)だった。
世代交代は間違いなく進んでいるが、真価を問われるのは来季以降。すべての
スタッツで今季を上回るくらいでなければ「超変革」を成し遂げたとは言えないだろう。

★「時代に逆行」、金本采配の成否は?
ベンチワーク 3点 

監督就任前、解説者時代の金本知憲にインタビューをしたことがある。その際
「そこまで言っていいのか」とこちらの腰が引けるくらい、阪神の球団体質、選手の
姿勢に苦言を呈していたことを覚えている。広島東洋カープから阪神に移籍した
「外様選手」だった金本にとって、阪神という球団の体質は、カルチャーショックを
感じざせるのには十分だった。

監督に就任した今季も、その姿勢はぶれなかった。キャンプ前から「練習は厳しくする」と
公言。近年は北海道日本ハムファイターズ・栗山英樹監督、広島・緒方孝市監督の
ように選手と積極的に対話し、若手をほめて伸ばすモチベータータイプが主流となって
いるが、金本はその真逆。シーズン中、選手を名指しで批判することは日常茶飯事。
特に若い選手には容赦なく雷を落とした。

象徴的だったのが7月8日の広島戦。3回までに5失点を喫した先発・藤浪を、なんと8回
161球(8失点)まで投げさせたのだ。懲罰的ともいえるこの投手起用には多くの批判が
集まったが、「エースなら最後まで試合に責任を持て」という厳しい檄でもあった。
良くも悪くも「厳しさ」を前面に打ち出した今季の金本采配は、リーグ4位という結果だけを
見れば失敗だったといえるかもしれない。

しかし、今季優勝を果たした広島・緒方監督が1年目の反省を生かして優勝につなげた
ように、金本監督も1年間を通して何を感じ、来季に向けて何を変えるのかが重要だ。
あとは同世代の矢野燿大、片岡篤史らコーチ陣がしっかりと金本に「意見」を言えるように
なれば、ベンチ、そしてチームのムードも大きく変化するはずだ。

★「4位」という結果以上に期待を持たせる1年
総合 3点 

「超変革」は間違いなく結実しつつある。球団、首脳陣、選手、そしてファンも、少なからず
それを実感している。4位という結果ながら批判の声が比較的少ないことが、それを証明
している。

まだまだ粗削りではあるが、若い選手の出場機会は確実に増えた。「期待の若トラ」と
騒がれた選手のほとんどが実は20代後半の「中堅選手」だった時代を考えれば、今季は
20代前半、「本当」の意味での若手有望株が多く紙面をにぎわせた。

シーズン終盤を今季チーム最高の7連勝で終えるという結果は「遅すぎた」という見方も
できるが、来季への光明を見せたともいえる。90年代の暗黒時代は脱したとはいえ
気付けば2005年以降、実に11年間も優勝から遠ざかっている阪神。勝利にはそれなりの
犠牲を払う必要がある。その意味で、今季は近年では最も大きな犠牲を払った年でも
あった。あとは結果を残すだけ……。

思えば、2003年の星野仙一、2005年の岡田彰布ともに、リーグ優勝は監督就任2年目。
そして1年目は両監督ともリーグ4位。奇しくも金本政権1年目の今季も、リーグ4位だ。
2度の優勝に主砲として貢献した金本監督は、2人の監督と同じ道を辿ることができるのか。

今季、独走でセリーグを制覇した広島、大補強を敢行した読売ジャイアンツ、阪神以上に
元気な若手が揃う横浜DeNAベイスターズと、上位陣の壁は厚い。もちろん、強力打線の
東京ヤクルトスワローズ、森新監督のもと復活を期す中日ドラゴンズも侮れない。

混戦が続くセリーグを抜け出すことは容易ではない。それでも、新生・阪神タイガースが
今季見せた戦いは、リーグ4位という結果以上に大きな期待を抱かせてくれた。


投手力の方が良いのは、昔からの阪神の伝統やけどね(;^ω^)まぁ~でも、今年は
全体的に点数低いけどね(;^ω^)この点数がいきなり上がる事はないと思うけども
来季はもう少しでも点数が上ってほしいなー☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆ガンバ♪

絵日記10・30兄貴2
さて、この二人は来季どんな手腕を見せてくれるのかな。。

☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆
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