(*´・ω・`)ノ大逆転劇は今年のポイントになるんかな?ヽ(´・ω・`*)

2017年05月08日
まだ開幕して1ヶ月ちょいで、ポイントもへったくれも
無いかもしれないけど…でも、土曜日の試合は何らかの
影響のある試合になるんじゃないかと思います(っ`・ω・´)っ


いや~5月6日の広島戦…何回も虎テレで見ちゃいましたわ(;^ω^)新聞の記事も
色々読んだし(笑)久々に印象的な試合を見たな~って思いました(★´・ω・)★`-ω-) ))
逆転劇は色々あるけど、今の若虎がたくさん出てる阪神でのこの逆転劇がデカいと
思いますわ。だって、魅力的ですから~今までの阪神じゃ、こんだけの若虎での活躍で
この逆転劇を作れたのが大きかったんじゃないかと思いますわ。。さて、これから先は
まだまだ長いですから、どんな虎の活躍が見れるか楽しみです(@・`ω・)v・・・...…━☆

もうこんな記事が出ていました(;^ω^)早いっちゃ早いけども~振り返るの(笑)

魔の15分と金本イズム 阪神の9点差大逆転劇はなぜ起きたのか
優勝するチームには、「終わってみれば、あの試合が」という転機になる試合がある。

大フィーバーを巻き起こした1985年には、4月17日の甲子園での巨人戦で槙原から
打ったバース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発。星野監督の元で18年ぶりに頂点に
立った2003年には、5月9日の横浜戦(現横浜DeNA)で、浜中、片岡、アリアスの平成の
3連発があり7月2日の中日戦では桧山のサイクル安打もあった。

岡田監督が胴上げされた2005年には、9月7日のナゴヤドームでの中日戦。9回裏の
本塁でのクロスプレーの判定に抗議した岡田監督が放棄試合寸前までに激高。再開後
3-3のスコアで一死満塁となったが、その絶体絶命のピンチに岡田監督は、当時の
守護神久保田にマウンド上で「もう打たれろ。むちゃくちゃやったれ!」と声をかけ
連続三振に抑え延長の末に死闘を制した。
 
さて前置きが長くなったが、そこで、この5月6日、9点差の大逆転劇である。

阪神では球団史上初。他球団を見ても、2003年7月29日の日ハムーオリックス戦以来
14年ぶりの歴史的な試合だった。「僕も長い間プロ野球にいるけど初めてですね」と
試合後、金本監督もビックリしていたが、実は記憶間違い。1995年7月30日に広島市民
球場で行われた中日ー広島戦でも広島が9点差を逆転されて9-11で敗れていて、この
試合に金本監督は、出場していたのである(緒方監督も出場している)。
 
4月23日の巨人戦で今季初勝利した横山が腰にハリを訴えたため、急遽、ファームの
6試合では3勝2敗、防御率2.32と結果を残していたドラフト6位の福永にプロ初登板初先発の
チャンスが巡ってきた。だが、試合後、「1軍の打者相手ではまだまだ力不足」と、福永自身が
語ったように4回で10安打6失点。球質の重い動くストレートが特徴だが、それがシュート
回転して左打者にことごとく打たれた。2番手の松田も守備の乱れなどもあって3失点。5回で
0-9となり、福永の経験代としてあげたようなゲームになっていた。雨というコンディションも
あって、福留を休養を兼ね途中で下げて、江越を使った。もう消化ゲームである。

金本監督は「お客さんに申し訳ない気持ちでいっぱいで、何とかちょっとでも盛り上がる
シーンを作って沸かせて欲しいとは思っていた」という。9点差という油断が、まず広島に
自滅という名のヒビを入れていく。勝利投手の権利のかかる5回に先発の岡田が鳥谷に
四球を与えてボークをやった。ここから梅野の1点目となるタイムリーである。

そして7得点のビックイニングとなった6回である。高山がまず四球を選ぶ。続く北條が
思い切りのいいスイングで三塁線を破る。無死二、三塁から糸井は二塁ゴロ。打ち損じた。
だが、この1点が反撃の狼煙となる。代打・キャンベルは三振。二死となったが、中谷が
肘に死球を受けた。岡田のボールが抜けていた。一、三塁から、鳥谷の一塁への大きく
バウンドする打球を途中出場の堂林がグラブに当てながら弾いてタイムリー内野安打と
なる。しかし、まだ6点差である。

糸原が四球を選び、満塁となってから好調の梅野を迎え、岡田のスライダーがほとんど
ひっかかり出して制球不能になった。ワンバウンドが石原の股間を抜けて5点差となると
甲子園の雰囲気が変わり始めた。

梅野も四球を選び、広島ベンチは岡田から中田廉にスイッチしたが、途中出場の原口も
ファウルで粘って押し出しの四球を選び、4点差となると「みんながつないで作ってくれた
満塁だったので後ろへつなぐことだけを考えていた」という高山がライト線に走者一掃の
三塁打。落ちないフォークに腰を残して、うまく手さばきだけでライト線にまで運んだ。
広島の中田は4連投。ボールは来ていなかった。

広島は薮田を投入して6回の逆転は阻止したが、7回一死から江越、中谷が連打した。
江越は待望の今季初ヒットだった。一、二塁から鳥谷は、バットの先でひっかけた。打球の
死んだ二塁ゴロ。だが広島は、名手、菊池が体調を崩して不在だった。バッティングを
買われ売り出し中の西川が打球をファンブル。打球が弾かれたのを見た高代コーチが
腕を回す。江越が二塁から一気に本塁へ突入した。頭から滑り込んで判定はセーフ。
だが、緒方監督は抗議に出た。そして、このリプレー検証に異例とも言える15分もの
長い時間がかけられることになったのである。長い中断は守備側に不利である。

薮田の体は冷えた。判定はアウトに覆り、金本監督は「えーっと思った」というが
二死一、二塁からの試合再開に腕を撫していたのは、ルーキーの糸原だった。

「集中力を切らさなかった。次につなげば梅野さんが調子いいので、なんとかして
もらえると思って、絶対つなげようと思った」。152キロのストレートに振り負けなかった。
叩きつけた様な打球が一、二塁間を抜ける。金本監督が糸原を買っている強みである。
左の内野手は引っ張れないとプロでは生きていけない。再び本塁はクロスプレーと
なったが、中谷は今度は抗議の余地もないスピードで滑り込んだ。

結果的に慎重を期した15分間のリプレー検証が、広島にとって魔の時間となり、阪神に
とって幸運の時間となった。余談だが、審判団がここまで時間をかけたのは、昨年の
コリジョン問題での球団としての徹底抗議や神宮でのヤクルト戦でのクロスプレーに
関する抗議など、フロントが丁寧にかけてきた圧力が効いたのだと思う。現場、フロントが
一体となっての勝利である。

勢いはもう止められない。「中断したあとの健斗(糸原)の姿を見て気迫をもらって
初球からいかなければいけないと、思い切りいった」。梅野は外のストレートに逆らわ
なかった。右中間に勝ち越しの2点タイムリー三塁打を放ち、ついに11-9でゲームを
ひっくり返したのである。

打率1割台だった梅野は、左肩が入りすぎバットが遠回りしていた。しかし、神宮の
ヤクルト戦から一変した。左肩が入ってもトップの位置は残っているのだ。力みが
消えてバットがスムーズに出る。「いろんな方のアドバイスをもらって自分というものを
また見つけ出したような気がします」。
 
「若い選手の力とベテラン選手の粘り。全員の力で勝った」金本監督は、そう言った。

今季、金本監督は、結果が出なければ誰であっても容赦なくスタメンから外す。新人王の
高山も、育成の星の原口も、鳥谷までも外れた。梅野もミスの翌日にベンチを暖めた。
新外国人のキャンベルも同様だ。タブーなき、完全実力主義の選手起用に、若手は
危機感を抱く。だからこそ、9点差であろうが、試合の展開を読んで“流す”ようなことは
できない。全打席が勝負なのだ。

メンバーがコロコロと替わることは「チームの形がない」とも言えるが、今のところそれは
チームメンタルに厳しさを植えつけることになり、チームの集中力を生み出す底上げに
つながっている。
 
広島の油断。リプレー検証の15分間という魔の時間。そしてチームに浸透しつつある
金本イズム……9点差の大逆転を生んだ正体を言葉にすれば、そういうものになるの
だろうか。さて前段に書いた優勝するチームの転機となる試合の話である。この試合
内外野の連携ミスもあった。糸井の足が動かずに左中間を抜かれてしまったミスも
あった。守れないチームにも、また優勝の資格はないのである。

この歴史的な9点差大逆転ゲームを伝説として語るのは、まだ早すぎるのだ。


絵日記5・7勝利
絵日記5・7兄貴勝利

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