(*´・ω・`)ノ能見さん頑張れビーム(@・`ω・)v・・・...…☆ヽ(´・ω・`*)

2017年06月20日
能見さんの投球フォーム(人〃∇〃)*+。:.゚ステキ゚.:。+゚(〃∇〃人)
今シーズン、2勝3敗と微妙ですが…まだまだシーズンは長いし
能見さんの投球が必要になって来ますからねo(・`ω´・)○))


今日のデイリーに能見さんの独占インタビュー載ってましたわ。能見さんも入団当時から
活躍出来た~って感じじゃなくて中継ぎやったり、敗戦投手やったりしてた中での09年の
讀賣戦での分岐点…これがあって先発ローテの柱になった能見さんだからこそ、この
独占インタビューは凄く響くものがありましたね。。今の阪神は、若手投手陣が徐々に対等
して来て、中堅&ベテランと上手く混ざり合って行けたらな~って感じですけども、そこを
引っ張って行くのが能見さんじゃないかな~って思ったりもしてます(★´・ω・)★`-ω-) ))ウン

能見激白!引退した城島さん、藤井さんのために優勝したい
阪神の能見篤史投手(38)が19日、デイリースポーツのインタビューに応じ、優勝への
特別な思いを語った。チームで出場選手登録されている投手では最年長。ベテランと
呼ばれる年齢になった今、「いろんな人の無念を見てきた」と責任を口にする。2位に
付けるチームは23日から首位・広島との3連戦。発展途上の若手を支え、リーグ戦
再開後もキーマンとして戦う。

-ここまで11試合に登板して、2勝3敗の防御率2・71。
「昨年よりは全然球の質がいいし、高さもいいと思います。球の質的に好不調の波は
少ないかな、という思いはありますね」

-金本監督も「全盛期に戻った」と言う。
「それはないです(笑)。ただ、体の使い方であったりとか、いいイメージで投げられて
いるというのはあります。打者の反応もそれなりに良くて、ファウルになったりというのも
多い。打者が考えてくれているというのもあるのでね」

-昨季終盤、中継ぎで2試合に登板。リリーフ転向の可能性もあった中で、金本監督が
先発起用を決めた。やりがいを感じる部分は。
「そうですね、それはあります。現役も一緒にやらせてもらっているし。一緒に現役をやらせて
もらったコーチの方も多いですから。親しみと言ったら言葉的に良くないかもしれないですけど
身近な存在というか、距離が近いので。勝ちたい思いはさらに強くなりますし、配慮を感じる
部分が多いです」

-優勝への思いは年々強くなっている。
「もちろんね、できる年数もそんなに長いわけではないですし。いろんな人の無念を
見てきていますし」

-2005年の優勝を経験している。
「ほぼほぼ投げてないですし。全然違いますよね。優勝した喜びはもちろんありますけど
その輪には入っていけなかったので。素直に喜べる自分はいなかったですね」

-個人としては、まだ優勝を経験していないという思いか。
「中心として動いて優勝できたら、一番いいですよね。もちろん今、狙える位置にありますしね。
05年以降も優勝するチャンスはあった。でも、できなかった事実がある。その中で、辞めて
いかれた選手がたくさんいたわけですからね」

-その思いを背負って戦う、ということ。
「もちろんね、そういう人をたくさん見てきましたから。ジョーさん(城島)もそうだし、藤井さん
(現2軍育成コーチ)もそう。チャンスは絶対にあったわけですから。優勝してくれよと
言われたというか、優勝したいと思っていますよ」

-シーズン残り79試合。今後の戦い方は。
「個人としてはしっかり抑えていくことが大事。昨年と比べたら、防御率も全然違うので。
その分点を取られていないわけですから。個人の数字は特にないですけど。防御率を低く
低くというのは必要なことだと思います。安定していないと、そういう数字が出てこない。規定
(投球回)にも、もちろんいきたいですけどね。チームが勝ってくれたら、非常にありがたいです。
ヒーヒー言いながらやってます(笑)」

-38歳シーズン。体力的にも調整が難しい中で安定感が光る。
「そこはうまく香田(投手)コーチが代えてくれているというか。なるべく疲れを蓄積させない
ように、と。そんなに長い回を投げてないですし。香田さんが配慮というか、うまくスパッと
代えてくれているので」

-今年は特に、抑えながら勝敗が付かない場面で思い切った継投が目に付く。心境は。
「基本的に何を重点に置くのか。チームが勝つために動くわけで。もちろんリリーフの方は
「もう少し投げてくれよ」と思うかもしれないけど、勝つ確率を考えると無理に引っ張って
打たれるのが一番良くないので」

-投げたいと思う気持ちと、チームを思う気持ち。ここ数年で気持ちの変化がある。
「いや全然。代えてくれても全く問題ないです。個人で動いているわけじゃないので。
点差が開いていたら全然(投げる)。最終的に勝つためにどうするかなので。香田さんも
いろいろ話をしてくれますからね」

-昨季は初めてトレーニングでスクワットを導入した。今季新たに取り入れたものは。
「なるべく疲れをためないことですね。残さないというか、登板に向けて疲れを取ることを
意識しています。今年は特に心掛けています。そんな長い回を投げないですし、そこまで
力があるわけではないので。メリハリは昨年以上に付けています。その分、置く重点の中で
球の好不調が少なくなっているというのはあります」

-初回から全力を出すイメージなのか。
「とにかく点を取られないように、という感じですね」

-登板間のブルペンも入らないことが多い。メリハリの一つか。
「1週間しか空かない中で、感覚はあまり関係ない。特に、ここまで投げられてきているというのも
あります。考え方は一緒。リリーフも1週間空いて投げることがある。だから変わらない。気持ちの
持ちようです。この年になったから思えることでもある。うまくいってるかどうかは分からないですけど」

-チームは広島に次ぐ2位。好調の要因は。
「好調ではない。勝っているから好調に見えるでしょうけど。好調な戦い方ではないです。ただ
それでも勝てていることは大きい。リリーフが頑張ってくれているというのもありますし」

-昨年にはない雰囲気なのか。
「ない、っていうのもないですけど。うまくハマっているな、という感じ。やっている側からすれば
ですね。チームの流れとして、いい方向なのは間違いない。基本的には投手が抑えて勝って
いくというのが大前提。投手が踏ん張っていけば、チャンスが巡ってくると思うので」

-チームの雰囲気はどう感じる。
「たまにしかベンチにも入らないのでね。でも、少ないチャンスを頑張ってものにしようと
いうのも伝わってきますよね」

-矢野、城島、藤井ら先輩捕手と過ごしてきた経験を今、梅野に伝えている段階か。
「今はまだ必死な段階。一生懸命やっていますよ。これから苦労することの方が多いと思う。
誰でも最初はできるんですよ。プロには選ばれし者が入ってきているわけですから。
力は誰でもある。そこからですよ。何年もする大変さを分からないといけない」

-能見選手自身、09年が分岐点となった。
「そうですね。09年に規定投球回に到達して。やっとスタートラインに立てた。そこから
続ける大変さもね。3年はやらないといけないです」

-守り勝つ野球の中で、藤浪が2軍にいる。これまでも言葉を投げ掛けてきたが
苦しんでいる後輩を見て、どう感じているのか。
「いいと思いますよ。当然、いろんな人が助けてくれる。必要な人間やし、戦力です。でも
それに頼ったら成長はない。これだけは言えますね。本人が変わらなければ
何も変わらないので」

-悩むことも必要。
「本人がどう思うかですよね。僕から言葉を掛けることもない。自分で感じてやらないとダメ。
成長しない。言われてできるなら誰でもするでしょ」

-ただ、必要戦力に違いはない。
「もちろん、そうですよ。本音で言えばこっちとしては、早く帰ってきてほしい。それはもちろん
だけど、本人のためにもそうだし、この1年で終わるわけじゃない。彼の野球人生は長いから」

-能見選手自身も苦しんだ経験が、今の思いになっている。
「そうですね。いろんな人にアドバイスをもらって、苦しんでやったこともある。でも、やっても
うまくいかない。最初だけ。うまくいかないところから、新たに取り入れてやっていくと、うまく
いったように錯覚してしまう。続かないんですよ、それが。僕もそうでした。この感じ
いいな…って投げたけど、ちょっと投げていくとダメになる。もちろん、言われて変わることが
できる人もいる。でも、僕は自分で気付くことが、一番じゃないかなと思います」

「秋山でもそうでしょ。ずっと悩んで、悩んで。球の質も全然変わらなくて。でも、2軍では
完璧に抑えていた。それが一つのきっかけで、ここまで変われるんですから。下積みが
長かった人間が、何かをつかんだきっかけで変わることができると、続いている傾向って
すごくありますよね。崩れないですからね。ただ、答えがないものなので。本人が
どう感じるかです」


絵日記6・14能見
絵日記5・24能見

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