(* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝・鳥谷敬二千本安打】*:・゚\( ̄∇ ̄*)

2017年09月08日
鳥ちゃんおめでとう*:+゜・。*ヾ(●´∀`●)ノ*。・゜+:*
ずっと試合に出続けての2千本~紆余曲折合った中での2千本
去年はどん底の中、今年はサードのなっての今日の達成は
本当に凄いです~次は2千5百本目指して下さい+*゚.ヾ(*´∀`)ノ☆*+.


絵日記9・8鳥谷2千本絵似てないイラストでお目眼汚しですな

甲子園に戻って来ての2千本達成、ホンマに持ってはるわ(笑)それもチャンスの場面での
第一打席とか(笑)何かこれで試合のムードも変わったのもあるかもね(;´∀`)普段は
あまり笑顔が見れない鳥ちゃんがめっちゃ笑顔出してたのが印象的です( *´艸`)クスクス

2千本安打は阪神の生え抜きで2人目とか。。生え抜きでって本当に至難の業なんだと
この記録を見てつくづく思いますね。それには鳥ちゃんの体が丈夫なのが大きな事やと
思いますわ。やっぱり野球選手は体が強くてナンボやと思いましたわ(((uдu*)ゥンゥン。
兄貴が「2500本目指して~」って言うてましたが、鳥ちゃんなら行けると思ってます。。

阪神鳥谷2000安打!藤田平に次ぐ生え抜き2人目
阪神鳥谷敬内野手(36)が、DeNA戦で井納から2回の第1打席で右中間への適時
二塁打を放ち、プロ野球史上50人目となる通算2000安打を達成した。阪神の
生え抜き選手としては、83年の藤田平(通算2064安打)に次ぐ、2人目の偉業。
本拠地甲子園での偉業達成は球団史上初となった。

打った瞬間、スタンド全体から大歓声がわき上がった。金字塔を打ち立てた鳥谷には
早大時代の後輩DeNA田中浩康とチームメイトの福留から花束が贈られた。

二塁ベース上の鳥谷は2000安打の記念ボードを手にヘルメットを取って歓声に応えた。
「打ったのはフォーク。いつもと変わらず次の打者につなぐ意識で打ちにいきました。
打席に入った時の歓声がすごかったですね。ファンの方々の声援が後押しして
くれました」と感謝した。

鳥谷は1981年(昭56)6月26日、東京都生まれ。聖望学園3年夏には甲子園に出場。
卒業後は早大に進学し、3、4年時には4季連続優勝の立役者となった。03年秋には
8球団による争奪戦が行われる中、自由獲得枠で阪神に入団。入団1年目の開幕戦
04年4月2日巨人戦(東京ドーム)に「7番遊撃」で先発出場。この試合でプロ初安打も
記録した。

2年目の05年に遊撃の定位置を確保し、同年の優勝に貢献。圧倒的な練習量でチームの
中心選手に成長した。10年の104打点は遊撃手としてのプロ野球最多記録。また12年
3月30日DeNA戦(京セラドーム大阪)から16年7月23日広島戦(マツダスタジアム)に
かけて記録した667試合連続フルイニング出場はプロ野球4位。04年9月9日ヤクルト戦
(甲子園)から継続中の連続試合出場記録はプロ野球2位だ。

その間、数々の負傷にも負けずに歩み続けてきた。07年9月25日横浜戦で死球を受け
肋骨(ろっこつ)を骨折。10年5月8日広島戦の守備では味方と交錯して腰椎を骨折した。
11年5月15日中日戦の守備では右手人さし指を裂傷。15年は4月に右わき腹に重傷を
負い、さらに6月21日ヤクルト戦では背中に死球を受けて再び肋骨骨折。今季は5月24日
巨人戦で顔面に死球を受け、鼻骨骨折。それでも、グラウンドに立ち続けた鉄人が
快挙を刻んだ。

過去にベストナイン6度、ゴールデングラブ賞4度。オールスター出場7度。180センチ
78キロ。右投げ左打ち。


鳥谷、印象に残る1本は「やっぱりプロ入って最初に打ったヒット」
阪神・鳥谷敬内野手(36)が、通算2000安打を達成した。2点を追う2回1死一塁。
井納のフォークをとらえ、右中間を破る適時二塁打を放った。試合後には共同会見に
臨み、プロ14年間の思い出や現在の心境を明かした。(以下は一問一答)

―今の気持ちは。
「この2000というのを目標に、というのもなかったですし、打てると思っていなかった。
2000安打も打ったのかな、というのが今の気持ちです」

―あっという間か。
「毎年毎年の積み重ねなので、あっという間という感じはしないですけど、打ってみたら
近いとは思わないですけど…。早くも遅くもないという感じですね」

―2000安打の意味合い、感じ方はここ数日で変わってきたか。
「あまり個人的な数字を考えて打席に立ったり、試合が終わってから考えていなかった。
少なくなればなるほど、周りが勝手にカウントしてくれる。数字のプレッシャーというか
数字を追っていた自分はいるかな、と思います」

―第1打席に入る気持ちは。
「1打席目に何とか決めないと、どんどんプレッシャーがかかってくる感じがした。何とか
集中して打ちたいな、という気持ちで臨みました。球種とかは全然考えていなかった。
走者を進める延長線にヒットがあったらいいな、と思って打ちました」

―打球はしっかり見た。
「一瞬捕られたかなと思ったけど、抜けてよかったと思います」

―抜けた瞬間、2000安打は頭にあったか。
「抜けて転がっている時に、そういえば2000本目だなという感じでした」

―声援がすごかった。
「打席に入る時は本当に球場の雰囲気、応援はすごく感じましたね」

―ただの打席じゃないという感じはしたか。
「顔にボールが当たって最初に代打で出た時を思い出しました」

―DeNA・田中、福留から花束を受け取って笑顔。
「本当に田中は大学の後輩ですし、そこで2000本打ったという実感がわきました」

―ちょっと楽になったか。
「楽になったというのはないですけど、これでやっと周りが静かになるかなと思いました」

―金本監督からはどんな言葉を。
「『まだ通過点だぞ。2500本いけ』と言われました」

―印象に残る1本は。
「やっぱりプロ入って最初に打ったヒット。そこからプロ野球人生が始まっている。最初の
1本が一番印象深いといえば、印象深いですね」

―プロで1本打つまではどうか。
「プロ入ってから、なかなか自分の思うようにいかなかった時期もありますし。本当に
見たことない球が来たりもしていた。1本目を打った時は『始まったな』と思いました」

―2000安打を達成した原動力は?
「やっぱり毎年毎年、試合に出続けたいという気持ちを持って、やっていましたし
ポジションを空ける怖さの中で、毎日出続けるということを考えて準備してきた。それが
この2000本という数字につながったと思います」

―昨シーズンはターニングポイントだったか。
「やっぱりショートというポジションを失いましたし、キャンプが始まって、オープン戦に
入っても自分のポジションはなかった。サードというポジションでここまでできているのは
よかったと思います」

―去年が終わった時点で現在をイメージできた?
「2000本をイメージすることなく、今日まで来ている。数字というよりも、もう一回
自分が試合に出続けないと、という気持ちで過ごしました。サードというポジションで
試合に出続けるイメージを持ってシーズンに臨みました」

―どなたに2000安打を伝えたいか。
「両親もそうですし、家族もそうですし、色んなところで一緒にやった同級生。周りで
お世話になった人たちが2000本を待ってくれていた。喜んでくれていた。そういう
人たちに伝えたいなと思います」

―王手がかった中であっさり決めた。
「逆にずるずるいく方が怖い。プレッシャーがかかるほど、打てなくなるというのは
あった。そこで決められてよかった」

―次はどのあたりを見定めているか。
「数字を追うということはない。毎日、試合に出続けてね。やっぱりチームの優勝は
05年からできていない。そこに向かって勝利に貢献できるように1本1本積み重ねていきたい」

―ファンの皆さんに一言。
「2000本打てたのも、ファンの皆さんの声援があったから。最後まであきらめずに
やっていきたい。応援よろしくお願いします」


試合のネタは次のエントリーで書きます(;・∀・)

絵日記9・8鳥谷2
絵日記9・8鳥谷1

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