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(*´・ω・`)ノ機動力野球が出来てこその…ヽ(´・ω・`*)

2018年04月23日
開幕して5割の壁を超えたり超えなかったりしてますが…
まだ1か月やから、そないに悲壮感は無いけども…やっぱり
打撃面って言うか攻撃面の問題がデカいわ(ノ´UωU`*悲)=ε3


今日は休日返上して練習してた阪神さん…週末の讀賣戦のふがいない負け方
してたらそうなりますかね(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ。。それにしても打てないですね(;・∀・)
元々投手で勝ってるチームやから、オフには毎年打撃力をあげる事をテーマに
掲げてるけど…中々上手い具合に行かないですね(´・ω・`)キャンプやOP戦では
良い感じになってても、いざ~ってなったら結局お寒い打線に戻っていますし(;ωノ|柱|。。

勿論、選手の好不調もあるけども…それにしても若虎陣の元気がないですな(;´Д`)
きっと、技術面は上手く手もそれを試合でどう上手い具合に使えるかって部分が上手く
起動してないんかな?って思ってしまいます(いや、これが一番大切なんやけど(*ノω<*)

「機動力野球」とかシーズン前に言うてましたが…盗塁云々以前に塁に出る事がもっと
出来ないと機動力も発動出来ませんわ…取り敢えず今は調子が良さそうな選手を
ジャンジャン使って行くとかして「勝ち癖」付けて行かないと機動力もへったくれも無い様な
気がしております(;^ω^)てか、甲子園で3連敗とか一番凹むんですからね|!lil!|(lll´+д+)

“機動力野球”はどこへ…?いまだ盗塁「1」の阪神
開幕から17試合を終えて9勝8敗の貯金1。現在リーグ3位につけている阪神。
成績・順位自体は悪くはないものの、開幕から5割を行ったり来たりで突き抜けることが
できず、チーム状態は良いとは言えない。

そのなかでも勝ち越すことができているのは、投手陣の踏ん張りによるところが大きい。
チーム防御率2.96はDeNAの2.58に次ぐリーグ2位。特に先発陣はクオリティ・スタート
(6イニング以上を投げて自責点3以内)をリーグ最多の11度も記録している。大黒柱の
メッセンジャーを中心に、秋山拓巳に加えて小野泰己など、若い投手の台頭もあり
開幕からの安定感は両リーグでも屈指だ。

一方、打撃面は大きな課題。1試合の平均得点3.18は両リーグで見てもワーストの
数字であり、チーム本塁打9も中日と並ぶ最少。期待の大きかった新助っ人・ロサリオの
不振もあって、得点力不足にあえいでいる。

長打力が足りないとなれば、本来なら機動力でカバーして得点力を補いたいところ。
しかし、今年はそれも全く機能していない。

期待の高卒4年目・植田海や“桐生祥秀に勝った男”としても話題になったルーキーの
島田海吏が開幕一軍入りを果たし、走れるチームへの変貌が期待された開幕前だったが
ここまでのチーム盗塁数はまさかの「1」。それどころか、そもそも企図した盗塁自体が
2回だけ(成功1:失敗1)なのだ。

ちなみに、リーグ最多はDeNAの23回(成功18:失敗5)で、阪神の次に少ない巨人でも
12回(成功10:失敗2)の企図がある。「機動力野球は諦めたのか…」とすら思えて
しまうような状況だ。

長い日本のプロ野球史上、最もシーズン盗塁(成功)数が少なかったのは2004年の
巨人で、その数は25個だった。ただし、その年の巨人打線といえば“史上最強打線”とも
言われ、シーズン記録の259本塁打を放った。当時の巨人は「走る必要がない」チーム
だったのだ。

今季の阪神打線はというと、長打力の面で到底2004年の巨人には及ばない。やはり
ある程度の機動力、そして何より走る意識を持たないと得点力の向上は見込めないだろう。

オリックス時代の2016年に盗塁王に輝いている糸井嘉男や、昨季は16盗塁をマークした
上本博紀など、走れる選手はレギュラーにもいる。さらに、ファームはリーグで断トツの
盗塁企図数と盗塁成功数を誇るなど、二軍では「走る意識」を植え付けさせている。

金本監督も就任以来、「機動力野球」の重要性は何度となく説いてきた。しかし、今季に
限っては機動力に関する言及も少ないように感じる。このまま機動力野球を捨てるような
ことがあれば、阪神の得点力向上は望めない。


絵日記4・23全体練習

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