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(*´ゝω・)宜野座キャンプ(12日)・鳥ちゃん羽ばたいてー(ゝω・`*)

2019年02月12日
キャンプ初日から、若虎に交じっての練習に昨日の
紅白戦の出場…ショートのポジションを取り戻すため
今季は再びショートの守備で戦う為、鳥ちゃんの今季への
戦いに注目して行きたいです☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆ガンバレ


鳥ちゃんが凄く躍動してるこのキャンプ、んで今まで以上に鳥ちゃんの声出してる
姿とか、ユニフォームが泥だらけとか、思い切りの笑顔とか、何時も以上に感情が
出てるんじゃないかと勝手に思ってるんですが(;^ω^)いや、何時もクールな感じで
プレーしてる様に見えてるから。ま、それだけ今年にかける鳥ちゃんの意気込みを
見てしまいます。

若虎の台頭でショートのポジション厳しいんじゃないかとの声も聞きますけど…
まだ解らないですしね。若虎が確実に決めたって事じゃないし、鳥ちゃんが
奪う事も決してない事じゃないし。個人的に鳥ちゃんのショートをまた見たいと
思っております…いや、ホンマく( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

【阪神・鳥谷×狩野氏インタビュー1】激白!遊撃争い「勝てる」 今年の漢字「挑」!
今年からショートに戻って勝負をかける阪神・鳥谷敬内野手(37)を、デイリー評論家の
狩野恵輔氏が直撃インタビュー。今年の漢字一文字に「挑」を掲げ、遊撃復帰にかける
熱い思いをにじませた。現役生活最後ともいえる大勝負に臨むベテランが、レギュラー
奪取への自信、そして引退後の理想像まで語り尽くした。

狩野恵輔氏(以下、狩野)「今年からショートに戻りましたが、サードやセカンドとの違いは?」

鳥谷敬内野手(以下、鳥谷)「ショートは自分にとって意識せずに動けるポジションだと
思っている。サードにはサードの難しさがあるけど、(試合中の)運動量としては
“違うスポーツ”ぐらい違いますね」

狩野「ショートで調整していれば、単純に考えてサードもできるものですか?」

鳥谷「ショートとして本当に動ける人は、逆にサードの方が難しいと思う。自分がボールを
追い越してしまうこともありえるから」

狩野「自身が描くショートの理想像とは」

鳥谷「センターラインだし中心なので、チームが苦しいときにはプレーで引っ張るというのは
もちろん、内野手だけで何かを選択しなきゃいけないときにしっかりとアドバイスできるような
選手がショートにいるべきだと思う。それができるのが理想かなと」

狩野「若い選手では難しい部分もある」

鳥谷「この場面はこうした方がいいなとかいう選択肢というのは、経験すればするだけ
あると自分自身では思ってる。(若手選手には1軍でショートを)1年間守った選手が
いないわけだから、そこが勝負の一つのポイントになってくるんじゃないかと思う」

狩野「今、チームでショートを守っている選手の中では負けないと」

鳥谷「決めるのは自分じゃない。監督、コーチがどの選手を使うと決めるわけだけど
自分としては持ってるものからすれば、勝てるとは思ってる」

狩野「となると、今年一年を漢字一文字で表すとしたら」

鳥谷「やっぱり“挑”じゃないかな。野球やってきてポジションをずっと守るっていうことを
考えてきたのが、ポジションがなくなってね。プロ野球に入って初めてかもしれない。
本当の意味での挑戦というのは。ショートもそうだし、チームとしても。今はね。
変わるかもしれないけど」

狩野「オフの自主トレで何か変えてきたものは」

鳥谷「ショートをやるっていうことで、体重を落としたこともそうだし、ランニングでは細かい
動きを多く入れながら内野手としてしっかり動ける準備はしてきた」

狩野「ハマさん(浜中打撃コーチ)は、鳥谷選手から“これが最後”という覚悟を感じると」

鳥谷「自分が思うようなパフォーマンスができなければ“明日やめてもいい”ぐらいの
気持ちで、プロに入ってきたころから生活してきている。やめる怖さとか、絶対に
やめたくないというのはない」

【阪神・鳥谷×狩野氏インタビュー2】最後は勝負して終わりたい
狩野「かといってショートしかしません、ということではないですよね」

鳥谷「自分が一番勝負できるポジションはショートだということで、ショートで勝負したいと。
例えばケガ人が出たりとか、チーム状況によってサードに行ってくれと言われれば行くし。
ショート以外をやらないということではなくて、自分が一番勝負したいポジションを聞いて
いただいたから、それはショートで勝負したいと。他のポジションはやりませんよと
いうことじゃなくてね」

狩野「そこは結構、間違えて捉えられている。ショート一本で勝負をかけるということでは
ないですよね。選手は駒ですし」

鳥谷「勝つために必要な選手でポジションを埋めていくのが野球だし、そういう意味では
勝つために自分がセカンドとかサードに入ったりとかはある。シーズンは長いんで
全員が元気でやれるわけではない。一つの駒としてポジションが変わるってことに関しては
全然、嫌だとかはない。選手はグラウンドに立たないと意味がないので、ショート争いで
負ければ違うポジションを探さないといけない」

狩野「これまで十分な実績がありますが、今後のモチベーションは」

鳥谷「今は自分がどういうふうに野球人生を終えていくか」

狩野「やっぱり終わっていく方のことを考えていると」

鳥谷「当然、ここから10年先を見てできるわけじゃないので、自分がどういうふうに
終わっていくかと考えたときに、チャレンジしないで今までやってきたことに満足する
ことはない。2000本も目指してやってきたわけじゃないしね。最後は勝負して
終わりたいなというのはある」

狩野「じゃあ、ここから質問のテイスト変えていいですか?なんか硬いなあと思って」

鳥谷「おまえが硬い質問してるんだろ(笑)」

狩野「引退後の鳥谷敬は何をしていますか」

鳥谷「理想は何もしない(笑)。あいつはどこにいるんだというぐらい。でも子供が
まだちっちゃいからね」

狩野「子供に野球を指導してみたいというのは」

鳥谷「野球を教えるなら子供がいいかなとは思う。プロとか野球を仕事にしている人に
教えるというのは、そこまで技術もないし、責任持てるかなあというのもある」

狩野「お子さんから“ショートがいい”とは言われないですか」

鳥谷「子供は試合に出ればいい。子供からすると(父親が)試合に出てるのが当たり前
だったから。いつ球場行ってもお父さんが試合に出てるっていう状態だったのが、出ないかも
しれないから行くのやめておこうかなとなってしまう。いつでも来られるような状態に
しようかなと思いますね」

狩野「単純な目標としては全試合出場ですか」

鳥谷「全試合出るというのが毎年の目標。今年はもしかしたら今までで一番ハードルが
高いかもしれないけど、それを目標にしていきたい」


絵日記2・12鳥谷

☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆
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