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(*´ゝω・)宜野座キャンプ(休日)・第一クール終了しましたよ(ゝω・`*)

2020年02月06日
今日はキャンプ初の休日~第一クールの最後には
実戦形式の練習もあったりで、開幕が十日ほど早いので
仕上がりが普段より早いんじゃないかと思いますわ~


昨日で第一クールが終ったんですが…今年は皆仕上がりが早いですよね(。-`ω´-)ぅぃ
開幕が早いからもあるんでしょうけど、若虎達には新外国人選手が大量に入団した
ことで、レギュラーポジションの争いがより一層激しくなりますし、このキャンプで
ちゃんと体を作って仕上げて行く事が大事になって来ますよね(((uдu*)ゥンゥン。
今日の休日、休日ってどう過ごすかもシーズンに結びつくんじゃないでしょうかね。

では、キャンプネタを載せたいと思います..._〆(・∀・@)

阪神・藤川「笑」タイム!1日キャプテンがフル回転 藤浪に助言、ブルペン投球、サイン会も
朝からベテランのチームを鼓舞する声が響き渡った。阪神の沖縄・宜野座キャンプ
5勤の第1クール最終日の5日、恒例の1日キャプテンを務めたのは藤川だった。

「なぜこれ(1日キャプテン制)が入ったのか意図もちゃんと聞いて、明るくチームが
一つになればいいかなと。5日目でみんな疲れてたから元気にやれてよかったなと」

“球児流”が随所に現れた。ウオーミングアップ前、西や青柳に「笑」と記されたボールを
配布。隊列を成して体を動かす投手陣の間で回し、受け取った人は“声を張り上げる”という
ルールを作り、笑顔あふれる雰囲気を見事に作り出した。

ムードだけでは終わらない。若手投手がブルペン投球を始めると、買って出たのは準備を
していた藤浪のキャッチボール相手。一球一球、後輩の軌道やリリースポイントを確認
しながら丁寧にグラブで受け止めると時折、助言も交えた。最後はグータッチで送り出すと
ネット越しに投球へ熱視線。「コーチじゃないから何も言うことはない」と多くは語らずも
逆襲を期す背番号19に無形の力を与えたことは言うまでもなかった。

午後からは今キャンプ3度目のブルペン入りで56球を投げ、自身の調整にも時間を割いた。
第1クールを振り返った矢野監督も「(ブルペンでは)球児がやっぱり、おっという感じが
あった」とその存在感に目を細めた。

キャプテンとしてフル回転した一日の最後は、集まったファンへサイン会を開き、途中で
西勇、中田も呼び込むサプライズも演出。「大したことじゃないよ。早めに(キャプテンを
自分が)やって、次からやる選手が頑張れるように」と事もなげに言った。

キャンプ視察した侍ジャパンの稲葉監督から名前が挙がったことを聞くと「シーズン
頑張ります」と即答。あくまで視線の先にあるのは一丸となってリーグ優勝を目指す
最高の瞬間――。背番号22のチームへの思いがあふれる一日となった。


阪神D1・西純は「剛」、D3・及川は「柔」!昌臨時投手コーチが2人のルーキーを絶賛
阪神2軍春季キャンプ(5日、高知・安芸)将来の二枚看板、見つけたで! 阪神のドラフト
1位・西純矢投手(18)=創志学園高=と同3位・及川雅貴投手(18)=横浜高=が5日
初めてブルペン入りした。2人の投球を見守った山本昌臨時投手コーチ(54)は西純を
「剛」、及川を「柔」と表現して絶賛。近い未来に猛虎の屋台骨を背負う存在になると
太鼓判を押した。

青空が広がり、太平洋がキラキラと輝く。西純がタテジマをまとって初のブルペンへ向かった。
平田2軍監督ら首脳陣も熱視線を送る中、捕手を立たせて30球。力強い球が乾いた音を響かせた。

「思った以上のボールがいって、いい投球ができたと思います。いい緊張感で投げられました」

こちらも初ブルペンとなった及川と並んでの投球。山本昌臨時投手コーチも2人に熱い視線を
送った。そして確信。西純を「剛球という感じ」、及川を「柔らかく投げる」と表現し、続けた。

「柔と剛。球の質が対照的で、左投げ(及川)と右投げ(西純)で非常に面白い組み合わせ。
将来、タイガースの屋台骨を背負っていくだけの力をつける可能性は、十分にあります」

“両輪”と言われるように、エースは1人よりも2人いた方がいい。それが右腕と左腕なら
より理想的。2010年代前半の虎は、右腕のメッセンジャーと左腕の能見が先発ローテを
けん引した。山本昌コーチが現役のころも、中日には川上憲伸という右腕のエースがいた。
そんな投手王国が、今から目に浮かぶ。

西純の投球を見守った平田2軍監督も「マウンドに立つと、大きく感じる。(球が)重く感じるよ」と
成長に期待を寄せる。7日からは第2クールに突入。「力まずに、力感のないフォームを
つき詰めていきたい」と西純。持ち味のパワーを効率よく使えるようになるため、前日4日に
山本昌コーチから教わったことをテーマに掲げた。

また一歩、未来のエースへと踏み出した。レジェンドからの教えを胸に、より大きく、強く育っていく。


阪神・球児 復活期す藤浪を全力サポート 1球ごとに愛ある声掛け
阪神の藤川球児投手(39)が5日、藤浪晋太郎投手(25)に投球のアドバイスを送った。
一日キャプテンを務めたベテランは、ブルペンでの投球準備をしていた藤浪のキャッチ
ボール相手を務め、1球ごとに声を掛けた。その後はブルペンでも投球を見つめ
後輩の完全復活へ背中を押した。

室内練習場に乾いた捕球音と、明るい声が響いた。藤浪が全力に近い腕の振りで
ボールを投げ込む。その約20メートル先では藤川が中腰で捕球を繰り返した。普段は
見ることがない2人だけの濃密な時間は5分以上に及んだ。藤川は気持ちを乗せるように
1球ごとに声をかける。藤浪も何度もうなずいた。

「OK、(腕を)振り抜けてるやん!」「きれいに(体重が)乗ってる!」

「それなら、いくら投げても大丈夫やわ」「強い!ボールがこっちに(真っすぐ)伸びて
きてるから大丈夫。(体が)横にブレてないから」

藤川は最後の1球を座って捕球。「ラインだけ出てたら十分!」。藤浪の元へ歩み寄り
グータッチでブルペンへと送り出した。ブルペンでも後輩の投球を捕手後方の
ネット越しから見つめた。

藤川は「それはコーチじゃないから」と選手という立場をわきまえて、助言した意図を
語らなかった。

ただ、藤川はプロ入り後の苦しい時期を乗り越えて、一流選手へと駆け上がった過去がある。
藤浪は1年目から3年連続2桁勝利を挙げた後、成績は下降。19年はプロ入り初の0勝に
終わった。後輩がはい上がろうとする姿は、若い頃の自分と重なった部分があったの
かもしれない。

藤浪は先輩の心遣いと助言に感謝。新たなヒントもつかんだ様子だった。

「4スタンス(理論)でいうと、僕と球児さんは同じタイプなので、どういう意識で投げてるとか
話をしてもらった。面白い話もたくさんありましたし。いいイメージ、いい感覚が出せるような
感じもあったので、すごく参考になりました」

4日のシート打撃では打者5人に2安打2失点しながらも、最速154キロを記録し「及第点」と
手応えを口にしていた。その翌日に背中を押してくれた守護神の言葉。復活の過程に新しい
光が差し込んだ。


絵日記2・6キャンプ6にち球児

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