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(*´・ω・`)ノ虎の小ネタでPONヽ(´・ω・`*)

2020年05月06日
まぁ~新型肺炎の影響がまだまだ続きますしで
開幕の時期が6月か7月になるんじゃなかと…野球は
見たいけど…見たいけども…じゃあ開幕って行くんかと
思いますわ(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ。選手の方もうちら以上に
辛い日々を送ってるんじゃないかと思いますわ(ノ´UωU`*悲)


ニュースもコロナの話題がメインになってますしで、仕方がないんと言えばそうやけど
何かぽっかり感が半端ないですわ(;ωノ|柱|。。。CSやBS、サンテレビで阪神の試合が
再放送されてたら見ちゃいますけど…そういうの見ちゃうと余計に野球が見たい率が
上がってしまいますわ(;・∀・)だからって野球が直ぐに開幕する訳でもないけども…
ホンマにどうなるんやろう…って思いますわ。 ま、今回は明るめのネタでも載せておきます

阪神・西勇輝 勇気のマスク!大阪、兵庫の医療機関へ4万枚寄贈「もどかしさもあった」
阪神・西勇輝投手(29)が30日、甲子園での練習後にオンライン取材に応じ、大阪府と
兵庫県の医療機関へ総数4万枚の医療用マスクを寄贈すると明かした。マスクは知人の
会社を通じて購入。5月上旬に到着予定で順次発送する。男気あふれる右腕は
最前線で戦う医療従事者へ感謝のメッセージを送った。

未知なるウイルスとの闘いが続く中、西勇がアクションを起こした。最前線で奮闘する
医療従事者のため、知人を通して医療用マスク4万枚を購入。少しでも医療現場で
役立ててほしいという、西勇の男気がたっぷり詰まっていた。

「日本全体でマスクが足りていない状況で、マスクを買うことができる会社があったので
寄付させてもらいました。社会貢献活動をすごくしたかったし、見ている状況で
もどかしさもあった。そういう話をいただいて、即行動に移しました」

現場の過酷さを伝える映像や話に胸が締め付けられた。一部病院の夜間業務では
4人に1人がマスクを着けられない状況であることや、前日使用したマスクを抗菌して
再び使用しているという話も聞いた。「コロナ以外の手術の時にマスクを使えないのは
ダメだと思う」。自身も外出時は必ずマスクを着用するなど変化があったという。
深刻なマスク不足に頭を巡らせ、プロ野球選手としての信念が体を突き動かした。

「自分たちは目立つ職業でもありますし、一人でも多くの方に広める意味でも、誰か
一人選手がやれば、気付きに変わると思う。その一人になれたらいいと思いますし
これからも続けられる選手でありたいと思います」

これまでも積極的に社会貢献活動に取り組んできた。2011年から日本赤十字社や
日本財団子どもサポートプロジェクトへの寄付を継続。こうした支援活動が評価され
移籍1年目の昨年は、野球人として優れた見識を持つ選手を表彰するために球団が
創設した「若林忠志賞」を受賞した。今回はその活動資金をマスク購入費の一部に
充てたという。

コロナ禍の収束はいまだ見えない。それでも懸命に闘う医療従事者へ、西勇は
敬意を込めて言う。「自分たちができないことをやってもらうのはすごくありがたい。
コロナにかからないように、これからも最善を尽くして頑張ってほしいと思います」
マスクは5月上旬に到着予定で順次発送していく。1日も早い収束を願い
自身は開幕への準備も進めていく。


阪神・球児“熱投”甲子園 球児の思いも込めて…自主練習再開後 虎投初の聖地マウンド
阪神・藤川球児投手(39)が5日、先月15日に自主練習が再開されて以降、投手陣で
初めて甲子園のマウンドで約30球の投球練習を行った。コロナ禍でセンバツが中止と
なった高校球児の無念さを思ってマウンドに立ち、「一球一球大事に」と魂を込めて投じた。
練習後は球団広報を通じた取材に応じ、聖地で野球ができる日々への感謝の思いも語った。

特別な思いを抱きながら、藤川は甲子園のマウンドに歩みを進めた。自主練習再開後
投手陣の誰もが登っていなかった“働き場所”へ。甲子園でセンバツに臨むはずだった
高校球児たちのやるせない気持ちを思いながら、全力で腕を振った。

「センバツが中止になって、この甲子園の土を踏むことができなかった子たちもいるし
そういう意味でも、真剣に集中して一球一球大事に投げることができた」

藤川にセンバツ出場の経験はないが、2年夏に甲子園の土を踏んだ。かつて高校球児として
聖地を目指し、戦ってきた過去があるからこそ、選手たちの無念さが理解できる。

投球時には気温25度の暑さがあった。一球一球に熱い魂を乗せ、受け手の坂本に直球と
変化球を交えて約30球を投じた。「だいぶ暖かくなってきたので」とマウンドに上がった
経緯を明かし、「甲子園球場を使わせてもらっていることに感謝して練習させてもらって
います」と調整できる環境へのありがたさを口にした。

コロナ禍に終息の兆しが見えず、開幕は依然不透明だ。日米通算250セーブにあと7と
迫っており、今年中の名球会入りが確実視されていたが、先行きは見通せない。それでも
元通りに野球ができる日を想定し、調整を緩めることはない。

「シーズンが始まった時に素晴らしいものが見せられるように、今自分でできることを
しっかりやって、皆さんが元気が出るようなプレーをできるように努力をしている最中です」
ファンと再び、野球の楽しさ、喜びを分かち合う。そのための最善の準備を進めている。

試合ができなかった「こどもの日」。球団公式YouTubeの動画で、全国の野球少年
少女へエールを送った。

「外出禁止、自粛の中で大変ですけど、楽しみを1つや2つ見つけて、こういう動画で
あったり、野球の力というのをみんなで育んでいけたらいいと思う。子供たちも
一緒に頑張っていきましょう」

再び甲子園で投げられる未来を信じて-。背番号22は立ち止まらない。


絵日記5・6球児

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