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11・1~日シリ4戦・オリックス(●ゝω・)ノ☆サヨナラサヨナラサヨナラ☆*:;;;:*

2023年11月02日
サヨナラ勝ちキタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
1点を争う戦いの中での小刻みの継投の中での
お久しぶりのアツアツゆあぴー登場で雰囲気変わったし
その流れでの9回の大山さんの一打はまさに4番のお仕事
やったと思います*:+゜・。*ヾ(●´∀`●)ノ*。・゜+:*


阪神 サヨナラ勝ちで2勝2敗 連続申告敬遠から4番・大山が意地の左前打 
日本Sで球団20年ぶりの劇勝

阪神がサヨナラ勝ちで2勝2敗のタイとした。球団としては2003年のシリーズ
第4戦以来となる劇勝。同点の九回、4番・大山悠輔内野手がサヨナラの
左前適時打で試合を決めた。

1死から近本が四球で出塁すると、中野への3球目がバッテリーエラーとなり
二塁まで進んだ。さらにカウント2-2から再びバッテリーエラーで三塁に
進んだ近本。ここで中嶋監督は中野&森下と連続で申告敬遠すると
甲子園は騒然となった。

1死満塁となって打席には大山。ワゲスパックは制球が定まらず、カウント
3ボールからフルカウントへ持ち込んだ。勝負の7球目、大山は内角直球を
はじき返し、三遊間をしぶとく破った。

苦しいゲームだった。阪神は3点リードの七回、佐藤輝の失策からピンチを広げて
宗に同点タイムリーを浴びて試合を振り出しに戻された。なおも一、二塁とピンチを
広げたところで、岡田監督は3三振&失策の佐藤輝をベンチにさげ、6番に投手を
入れた。9番に三塁・糸原を置く苦渋の決断だ。

八回には1死二、三塁のピンチを招くも、島本が代打の代打・安達を三ゴロに仕留め
三塁に入っていた糸原が冷静にバックホームして勝ち越しを許さず。ここで岡田監督は
左脇腹の筋挫傷から復帰し、6月以来の1軍登板となった湯浅を投入。故障に苦しんだ
右腕がわずか1球で二飛に打ち取りガッツポーズ。甲子園は盛大な湯浅コールがわき起こった。

九回は今シリーズ初登板となった守護神・岩崎が得点圏に走者を背負ったが、スコアボードに
ゼロを刻んで歓喜の瞬間へとつないだ。

日本シリーズ初登板となった先発の才木は気迫の好投。右手親指から出血するアクシデントが
ありながらも5回を1失点。何度もピンチを背負ったが、懸命に踏ん張った。1点リードの三回は
無死一、二塁のピンチを背負うも、森を遊ゴロ併殺打、続く頓宮を空振り三振。四回も2四球で
得点圏に走者を背負ったが、シリーズ好調の広岡を中飛に仕留めるなど得点を許さなかった。

打線は初回、1番・近本が左前打で出塁すると、中野が初球で犠打を決め、1死二塁。
好機で森下が打席を迎えると、オリックス先発・山崎福から左中間へ適時二塁打を放ち
先制した。

同点に追いつかれた直後の二回には、2死一、二塁から近本が勝ち越しの左前適時打。
1点リードの五回には1死一、三塁で大山の遊ゴロ併殺崩れの間に1点を追加した。

エラーからゲーム展開が変わる今シリーズを象徴するようなゲームとなったが、阪神は
強力投手陣がオリックスにリードを与えなかった。総力戦でものにした価値ある1勝となった。


絵日記11・2日シリ勝ち

☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆
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